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最近書きたいことが爆発してるって話。

「書く」ことは、私にとって呼吸と同じだ。

頭の中に流れてくる声を、ただ指先から文字に起こしていく。それだけで500記事以上を積み上げてきたし、正直「書けない」という人の気持ちがわからなかった時期すらあった。

でも、最近の私はちょっと、いや、かなり「過呼吸」気味だ。

頭の中に書きたいことが、まるで炭酸飲料を振った後みたいにパンパンに詰まっていて、蓋を開けた瞬間に溢れ出そうとしている。


そう、最近書きたいことが爆発している。


きっかけは、生活習慣のマイナーチェンジだった。

最近、読書とランニングを始めたのだ。

読書はもともと好きだったけれど、そこに「ランニング中や移動中にポッドキャストを聴く」という習慣が加わった。さらに朝の時間は、最新のニュースをAIに要約してもらい、それを自分なりに咀嚼して聞く。

これがもう、とんでもない。

インプットの量が、これまでの比じゃないくらいに増えてしまった。

面白いもので、体力をつけるために始めたはずのランニングが、今では「思考をシェイクする時間」になっている。

走りながらポッドキャストから流れてくる誰かの哲学を聴き、そこにAIから得た知識をぶつけ、さらに昨晩読んだ本の1フレーズを混ぜ合わせる。

そうすると、走っている足の回転に合わせて、私の中で新しい問いやアイデアが、どんどん言語化可能な形に整っていくのだ。

「あ、これ書きたい」

「今のつながり、めちゃくちゃ面白い」

走り終わる頃には、私の脳内は未整理のメモで溢れかえっている。


具体的に何を書きたいのか、少しだけ並べてみる。

まずは、ずっと温めている「教育卒論的」な文章。

今の教育システムに対する違和感や、学校を「未来で幸せに生きるための練習場所」にするための考察をもっと深めたい。

それから、今考えている「図書館を使った探究塾」のアイデア。

「学びたい」というピュアな欲望に蓋をせず、地域のリソースを使い倒して子供たちが自由研究のように生きるための場作りについて、その設計図を公開してみたい。

滋賀で担当している5つのプロジェクトについてもそうだ。

これはメンバーシップ限定になる予定だけれど、表には出せないリアルな泥臭さや、そこでの試行錯誤を「現在進行形のドキュメンタリー」として記録しておきたい。

さらに、Discordコミュニティの「探究タウン」で始めた1on1。

これ、本当に面白い。誰かの悩みや挑戦に本気で向き合う中で、私自身が気づかされることが多すぎて、その熱量が冷めないうちに言葉にしたい衝動に駆られている。

まさに、うれしい悲鳴だ。


私にとって言語化とは、曖昧な思考を「確定」させる作業だ。

頭の中で浮遊しているアイデアを、言葉という楔で現実に繋ぎ止める。そうしないと、せっかくの面白い気づきも、次のインプットの波に飲み込まれて消えてしまうから。

noteを続ける目標としても、ネタが尽きないのはありがたいことだ。

でも、24時間という物理的な限界がある中で、この溢れ出す「書きたい欲」をどう捌いていけばいいのか。

正直、結論はない。

ただ、この「書きたいことが多すぎてパンクしそう」な感覚そのものが、今の私の「肥沃な土壌」なんだと思う。

とりあえず、まずはこの「爆発してる」という事実を吐き出すことから始めてみた。

さて、次は何から形にしようか。

明日もまた、走りながら考えてみようと思う。

以上、風山ふみでした。

では、また。

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ふみ|元不登校高校生の奮闘記 もしよければ15歳にお小遣いをあげてやってください。 いただいたお小遣いは挑戦と本に使います。