全若者につぐ。思考耐性を身につけよ。
勉強イヤダァぁぁぁ!!!!
どうも、受験期真っ只中な中3です。
もう受験勉強ばっか。
勉強嫌ダァと思いながらしているのですが、ちょっと散歩してるとこんな考えが浮かんできました。
勉強って"意図的な嫌がらせ"だったのか。
。。。。
真面目に考えた結果よ?
なんでこんなことになったのか。
散歩していると私は考え事が進みやすいので「勉強ってなんのためにやるんだろ?」と考えていた。
それは最近AIの性能が爆上がりしてるので焦ってたのかも。
AIが考えること・調べることができるようになり、とっくにあった覚えることと組み合わさった現代において、思考することは私たちの特権ではなくなった。
AIを使えば誰でも結構なレベルの文章を生成できる。
賢さが一目で判断できなくなってしまっている。
そんな現代で、
もっと進む未来で、
中3である私が大人になる頃に向けて。
勉強することにはどんな価値があるのだろうか。
考え始めると
「脳は体重の2%しかないのに、エネルギーの20%を使うコスパ最悪器官」
ということを思い出した。
だから脳は今もどうにかサボれないかと習慣化やより労力の少ない方へ行こうとする。
もっともっと省エネにと頑張る。
生物としては大正解なんだけど…
エネルギーの摂取が簡単になったんだから、脳もそろそろサボり魔をちょっと卒業してほしいもんだ。何に文句言ってんだかって感じではあるが。
でもそのせいで私たちはだらけてしまう。
論理的にこっちの方がいいよね。勉強したほうがいいよね。
ってわかってても、youtubeに手が伸びる。
これもまた毎日3万5000回も判断しなければならないから、できるだけ労力を、カロリーを減らそうと頑張ってるんだろう。
脳は倹約家、言ってしまえばサボり魔だ。
つまりのところ、人間は考えることが武器なくせに、考える脳がサボりたがりだ。
その前提で勉強を見てほしい。
やったとしてもすぐに報酬が出るわけないのに、ずっとサボりたい脳を働かせようとしている。
仕事で言えば休日出勤&連勤の強要みたい。
脳が人間を動かしてるので、脳が嫌がることしたら、そりゃあ人間も嫌がる。
勉強が嫌なのは、こう考えてみれば当たり前すぎる。
ならば、その判断・思考・記憶を丸投げできてしまうAIに、人間が依存しないことがどれほど難しいことは容易に想像できる。
脳がサボりたがりで、請け負ってくれるAIが途上したんだ。
終業ギリギリで仕事わたしてきやがって
しかも期限すぐじゃねぇかこのクソッタレがと思ってたら
「それやっときます!」
って声が聞こえてるみたいなもんだ。
そりゃあ「あざす」になるでしょうに。
で、しかも結構なクオリティ。
もうこいつに「あざす」しまくってた方がいいんじゃ?とすら思えてくるだろう。
とは言え私はまだまだぴちぴちの10代。
これから未来はもっとAIが発展していく。
今、私は中学生なので、育成中ってわけだ。
できる限り将来を幸せに生きれる人間に自分を育てていきたい。
そんな将来では「AIあざす」はできなくなると思ってる。
なぜならもっとAIが高度に、身近になったときに「AIに頼る」は誰にでもできることになる。
だから、「やっとけ」っていうよりも「自分でやるわ」になりかねない。
AIのスイッチを押す道具では将来は生きていけないと思う。
となると、人間が仕事に求められる能力とはなんだろうか。
答えとしては今後激流のように絶えず変化していくだろうからわからない。
となると、私に求められるのはその激流の中でアドリブで泳げる能力であり、そのためには判断・思考に対して

なんて思ってる暇はないわけだ。(クソッタレ。)
てか、「イヤダァぁぁぁ!!!」なんて感じたなら、すぐにでも未来の高度AI様に依存しちゃうよね。
私は死ぬまで考える葦でありたい。
「人間は考える葦である」とは、17世紀フランスの哲学者パスカルの言葉で、人間は自然界ではか弱い葦(あし)のような存在だが、「考える」ことができる力を持つゆえに偉大であり、尊厳がある、という人間の本質を対比して表現したもの。
なので、勉強脳レベルから嫌がる苦行を、一番若いうちにしておこう。
計画的に脳に嫌がらせておけば、考えることに忌避感を感じなくなるかもしれない。
AIが発達した未来において、人間の「考える」はまるで切り立った尾根の上を渡るようなもので、気を抜けば転げ落ちてしまうだろう。
転げ落ちた先はAIだ。
私は貧しかろうとも知的生活を営んで、非物質的に豊かでありたい。
ならば学生のうちは考えて、覚えて、見つけ出す知的作業をおこない、知的作業に耐性をつけることが必要だと思う。
さて、勉強しますか。
でもやっぱり
勉強イヤダァぁぁぁ!!!!
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