中学生、 なぜか先生に教育を語ることに。
こんにちは。風山文です。
今日は「オモロー授業発表会」という場所でお話をしてきました。全国の先生方が教育への熱い想いを語る、とても面白いイベントです

今これを書いているのは、発表会の会場へ向かう途中、音声で書いてます。本番前の緊張と、今日に至るまでの道のりを、皆さんに話したいなと思います。
結論:とにかく、動く。
この記事で一番伝えたいこと。それは「とりあえず、動いてみるしかない」ということです。
足を運ぶ。現地に行く。これに尽きます。
私が今回、この発表会で話す機会をもらえたのは、noteでフォロワーが増えたからでも、記事が10万ビューを超えたからでもありません。
ただ単に、前回の発表会に、一参加者として足を運んだという、それだけの理由です。
たまたま面白がってくださった。
前回、大阪で開かれた発表会に参加した時のことです。会場には、私のような中学生はほぼいなくて、先生方や大人ばかり。そんな中で、私はただ、教育の話が面白くて、興味のままにペチャクチャ喋っていただけなんですよね。
そしたら、主催者の方が面白がってくださって、冗談で「君も壇上で話してみたら?」って言ってくれたんです。私は「もし機会があれば」って軽く返しました。
それが、本当に今回の発表に繋がったんです。
正直、私と大阪に、強い繋がりは何もありませんでした。滋賀に住む中学生が、わざわざ大阪まで足を運んで、大人の集まる発表会に参加するなんて、普通から見たら、ちょっと変わった行動かもしれません。
でも、その「ちょっと変わった行動」こそが、今回のチャンスを引き寄せたんだと思います。
たまたま、その土地に足を運んだから。 たまたま、動いてみたから。
ただ、それだけのことだったんです。
SNSより、一歩踏み出す勇気
私はこれまで、noteを2年間、頑張って書いてきました。おかげさまで、フォロワーはもうすぐ600人、記事の累計ビューは10万を超えました。
でも、今回の発表会のチャンスは、その数字から生まれたわけじゃないんです。
主催者の方は、私のフォロワーの一人でもなければ、10万ビューの中の一人でもなかった。ただ「滋賀から一人で中学生が参加した」という、その事実を面白がってくれた。その純粋な好奇心が、今回の話を運んできてくれたんです。
私は、この事実を突きつけられて、改めて気づかされました。
どれだけSNSで発信を頑張っても、フォロワーやビュー数といった「数字」だけでは、得られないものがある。
もちろん、フォロワーが10万人とか、めちゃくちゃ大きい数字になれば話は別かもしれません。でも、ほとんどの人にとって、そこに至るまでには長い時間と、途方もない努力が必要です。
それに比べて、足を運ぶことはどうでしょう?
電車に乗って、会場まで行って、ただその場にいる。たった数時間、行動するだけです。
私が2年間かけて積み上げたnoteよりも、たった5時間、行動したことの方が、新しい出会いを作るには効果的だったんです。
足を運ぶという、ごく簡単な行動が、10万ビューよりも価値がある。
この事実は、私にとって本当に衝撃的でした。
若者よ、体力を武器にしろ
私たち若者には、お金はないかもしれない。でも、体力という最強の武器があります。
その体力をフル活用して、どんどん動いて欲しいんです。
気になるイベントがあれば、遠くても行ってみる。 会いたい人がいれば、会いに行ってみる。
新しい土地に行き、新しい行動を起こす。
SNSで何十時間も画面と向き合うよりも、たった数時間、足を動かしてみる。
その一歩が、人脈がなくても、何か新しいことを始めたい時でも、必ず新しい出会いやチャンスを運んできてくれます。
私が身をもって経験したから、これは自信を持って言えます。
何かを始めたいなら、とりあえず、足を運ぼう。
以上、風山文でした。
ではまたね。
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