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毎日9時間半のSNS中毒は読書中毒になった。

最近、読書を続けている。

100日読書というとんでもなくnote映えするネタを、誰にも言わずに3日目だ。アホだ。

そんなアホで無知な私は、知らないことが多いぶん、気づきも多い。読書でも、たった3日でこうしてnoteで書こう!と思えるレベルの気づきがあった。

その気づきとは、もうタイトルの通りなのだが、
スマホ中毒者は読書中毒になれる
のかも?という話だ。


スマホ…は制限があるから、パソコン中毒の私

スマホ中毒と言っているが、私には親からのスマホの使用制限がある。親はインターネットに長時間触れてほしくないみたい。

だから、私はパソコン中毒だ。(親不孝ものです)

毎日平均9時間半。

パソコン触って、
note、X、instagram、youtube。gemini(?)
それらをずっと徘徊している。

そんな超パソコン生活をしている。

ほんっと親ごめん。

そんな私が、読書を始めてみた。
きっかけは、読書記録アプリをAIで作ってみたことだ。

「せっかく作ったなら使おう」

そんな思いで読書を100日続けることにした。(加減をしらん)


そして、読書を始める

そんな強刺激を求めてSNSを徘徊している人間が、読書を始めてみた。

「SNS漬けの人は、集中力がなくて読書が続かない」

これが世間の通説だから、私も無意識にそう思っていた。

だが、実際にやってみると….

なんかヤメられない。もうヤメられない。
トイレにも本を連れていく。

気づいたら、一冊読み終わっていたのだ。

どうやら、SNS漬け=読書嫌いが私の場合、当てはまらなかった。


SNS中毒には(多分)2種類ある

ここから私はどうやらSNS中毒には2種類あると気づいた。

一つは承認欲求中毒。
もう一つは情報中毒だ。

承認欲求中毒はまぁ世間で色々言われているし今回は少し関係ないので置いておいて。

情報中毒とは、常時、情報を得続けないと手持ち無沙汰で不安に感じてしまう状態で、心理学とかでなんと言われているのかは知らんが(私の造語だが)、私はこの状態だった。

文字が見れる時は見て。
見れない時はポッドキャストで音声を得て。
可能な時には動画で情報量を増やす。

特に動画はずっと自動再生を回していた。目からも耳からも情報を自動的に得れし、放置でずっと流れてくれるから効率がいい

そんな私が本を持てば、ページを開くたびに新しい情報が入ってくれるし200ページもある。

私はもともと考えるのが好きだったのも合わせて、入ってくる情報と生まれる情報が同時にやってくる。名著であれば濃密かつ大量に流れ込んでくる。

まさに終わらない情報パーリナイであり、情報中毒者ワイにとってはユートピアの発見だった。

しかもスマホがなかったので、パソコンで情報中毒してたので、文庫本はデータ・wifiなし・バッテリーなし・ダウンならポケットに入れられるので、未知との邂逅であり、黒船の来航だった。


情報中毒者は、本へ移行してもっと依存しよう!

私は情報中毒だったおかげで(媒体を変えて)情報中毒の依存度を高めれた。

てなわけで情報中毒の皆さん。

読書しましょう。

読書ならスマホと同じく持ち運べて、名著と呼ばれる本なら濃密さと良質さを保証してくれます。

あとこれが一番でかいんだけど周りの見る目が変わります。ドヤれます。

情報中毒なのは変わらないのに、なんなら私は中毒を加速させてるのに、マリにドヤれてしまう。

あと、いい知識はいい頭を作ってくれます。素材が上質なので、腕(思考力)がなくても、素材の味で戦う料理人でも美味しい料理が作れ流みたいなイメージです。思考力も、本の文章はあたりまえだけど、著者の思考から出てきるので、それとな〜く思考に「著者の色」が滲んで写ってきますし、素材で戦っていると腕もちょっとは上がります。

なので、シンプルに頭も良くなります(多分)

どしどし、本読んでいきましょう!
ドヤれますので。

ではまた!


最後までお読みただきありがとうございます。
「なるほどなぁ」「おもろいやん」
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