成功には「いい成功」と「悪い成功」がある
こんにちは。風山文です。
今日は、挑戦する人、みんな関係のある話。
挑戦した結果はもちろん、成功と失敗。
失敗は成功の母なんて、ずっと言われているからみんな気をつけてますが、成功にも気をつけなきゃいけない。
「成功してるのに成長しない。」
「なぜか成功のあとがない。」
心持ち一つで、こんな状態に陥ってしまうかもしれません。
きっとあなたにも役に立つ考察だと思います。
成功は、全部「いいこと」じゃない
私たち、みんな成功したいですよね。
私もそうです。
でも、実は成功には2種類あるんです。
「いい成功」と「悪い成功」。
そう気づいた時、なんだか背筋が伸びました。
成功って、手放しで喜んでいいものじゃないのかも?って。
私が「挑戦」を深く考えた理由
私は今、「mebukiラボ」という共同運営マガジンを始めました。
最終目標は、「挑戦をし続けられるコミュニティ」を作ること。
「mebuki(芽吹き)」って言葉。
若者の夢が、芽を出し、育っていく。
そんな場所にしたくて。
だから、「挑戦」について、すごく深く、考える必要が出てきました。
「挑戦」って、一体なんだろう?って。
もちろん、結果は失敗か成功。二つです。
失敗の話は…もう聞き飽きた?
「失敗は成功の母」失敗したって、次に活かせばいい。
失敗したからって、その挑戦自体が無価値なわけじゃない。
これ、学校でも本でも、散々聞かされますよね。
耳にタコどころか、耳がタコになっちゃうくらい。
これは、みんな知ってる。
だから、もうその話はいいです。
さっさと次に行きましょう!
成功に潜む、まさかの2種類
私が本当に話したいのは、成功の裏側です。
成功した!最高!
もちろん、それは良いこと。
でも、その成功の中に、見逃しちゃいけないものがある。
これを見逃すと、最悪です。
成功しているのに、成長しない。
そんな状態に、陥ってしまうんです。
そうなると、私たちの次の選択肢は、どんどん減っていく。
一番ダメなのは、現状維持か、失敗かしかなくなること。
現状維持なんて、ただの緩やかな衰退です。
絶対に、いつか失敗に行き着く。
だから、成功にも、続く成功と続かない成功の2種類がある。
ここが、一番大事なポイントです。
悪い成功:「普通(あたりまえ)」という罠
まず、「続かない成功」から。
これは、どういう時に起きるんでしょう。
それは、成功を「普通だ」と思い込んでしまうこと。
「自分には、このくらいできて当然だ」
「今回は、まあ、順当にうまくいったな」
そう思っちゃうと、どうなるか?
改善点を見つめなくなります。
挑戦のスケールアップが起こらなくなります。
だって、「普通」なんだから、次も同じようにやればいい、って思うでしょう?
「これ以上の成功はない」って、満足しちゃう。
でも、それは違うんです。
今回の成功は、たまたまの奇跡だったかもしれないのに。
ギリギリのところで、最高の結果を出せたのかもしれないのに。
それを「実力」だと勘違いしてしまう。
これが、挑戦を止める、一番恐ろしい罠です。
挑戦が止まれば、成長は止まる。
成長が止まれば、その先は衰退しかない。
だから、これは続かない成功、つまり悪い成功なんです。
いい成功:「ラッキー」と捉えるマインド
じゃあ、「続く成功」って、なんだろう?
それは、成功した後も、前向きな姿勢、能動的な挑戦に向かう姿勢が保たれる成功です。
成功したこと自体は、いい。
でも、それに満足しない。
秘訣は、成功を「ラッキーだった」と思うこと。
「今回の成功は、あくまでその時点での最高の値だった」
「今回、できる限りのことは、全部やった!」
そう、言い切れる状態であること。
ここが、本質です。
ラッキーだった、と思えたら、どうなりますか?
満足、できないですよね?
「次はもっと確実にするために、これを改善しよう」
「次は、前回はできなかった、あの部分まで手を広げよう」
そうやって、改善点や、今回できなかった点を冷静に見つめられる。
そして、次回以降のスケールアップを狙っていく。
成功を、次へのステップにするための栄養に変える。
これが、いい成功です。
挑戦をやめない、たった一つの秘訣
成功にあぐらをかかない。
常に最高の状態を目指す。
これが、続く成功と続かない成功を分ける、たった一つの秘訣だと、私は強く感じました。
成功を一度きりの「ラッキー」と捉え、次に繋げるための糧とする。
そうすれば、あなたの挑戦は、一回で終わらない。
持続的な、続く成功へと繋がっていくはずです。
私が今、mebukiラボの仲間と目指したいのは、この「続く成功」です。
一緒に、何度も、何度でも、新しい芽を出し続けたい。
あなたにとっての「いい成功」は何でしょうか?
この話が、あなたの次の挑戦を考える、小さなきっかけになれば、嬉しいです。
挑戦が止まない人になりましょう。
風山文
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