5/29 せんべいと冷麺は眠くなる
せんべいを買ってきてほしいと言われたので車を走らせる。しろくまアイスも買う。6本入っている箱のやつ。本当は安いスーパーまで行きたかったのだが、同じものを買ってどれくらい値段の差がつくのか気になった。
まず近場のスーパーの合計金額は2500円だった。しろくまアイスとせんべい、かりんとう、盛岡冷麺、プリン、コーヒーゼリーを買った。
アイスが溶けてしまうので別日に安いスーパーへ行った。値段を確認すると合計で700円くらい違う。車で移動できるうちは安いスーパーで買ってもらおうと筆者は心に決めた。
近場のスーパーで大容量のせんべいを買ったのだが大誤算だった。うますぎたのだ。
次から次へと減っていき、2日でなくなってしまった。1週間は持つだろうと見越していたくらいの大きさだった。
そして母親が茹でてくれた盛岡冷麺を食べる。は? から、え、辛いよっ。辛っ!! 脳内がパニックに陥った。よくよく見るとタレに水を入れず、激辛まぜ麺が出来上がっていた。そりゃ辛いはずや。
辛いものを食べたら眠くなる。せんべいも食いすぎたので眠くなる。甘辛のWパンチ。
夜ごはんを作らず寝てしまった。
目を覚ますと、母親のお手製野菜卵炒めとごはんがあった。どうやら作ってくれたらしい。ぱくっ。油っぽくてうまい。ごはんにかけることを考えて作られた味がする。なんなんだろうね、この懐かしい味は。筆者が知っているものしか入っていないはずなのに同じ味を再現できない。
お弁当を作ってもらったときの玉子焼きの味、あれも再現できない。異常に美味かった記憶がある。そんなことを考えながらまた眠りについた。
寝る前の最後の記憶、母親がしろくまアイス3本目だった。
