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2025年9月に参加したライブ・イベント

Ringwanderung ONE MAN LIVE [BEYOND]

Ringwanderung ONE MAN LIVE [BEYOND]

開催日:2025/09/06
会場:KT Zepp Yokohama
お目当て:Ringwanderung

今回のワンマンライブも奇を衒わず、ステージ装飾はシンプルに、歌とダンスで魅せる、Ringwanderungらしいものだった。
登場SEが通常版ではなくSpecial overtureとなっている。もうどんな音が鳴っていたのか覚えていない…アナログシンセっぽい音色でフィルターの開け閉めをしているような、TM NETWORKのライブのオープニングで小室哲哉がシンセをいじって出しているような(わかりにくい例え)音が鳴っていたような…おそらくファンクラブ限定でライブ映像全編がそのうち公開されると思うのでそこで答え合わせをしたい。
LV、去年11月の周年ライブでお披露目だったかな…今やリンワンの看板曲といってもいいくらいになった。個人的にも次のメロドラマと合わせてベスト3曲って感じ。

waving、振り付けをやめてステージ上を自由に駆け回る姿は今まで見たことがない魅せ方だと思った。ステージパフォーマンスに関しては割とキッチリしていてダンスの先生もこまめに指導してくださってるようなのでこういうのは珍しいかも。あとイントロ完全版をライブで初めて聴いたかも。倫子ちゃんの配信振り返りトークで「お披露目以来じゃない?」という話があったので超レア回だった。ちなみにあのイントロを流すと十数秒追加されて対バンだと1曲減らすことになるとのことで次聴けるのはいつになるやら…

新曲のThe wordsとUtopiaはアンコールに。今までのリンワンにはない新しい曲をもらいましたね。これから歌い込まれてどう進化するか楽しみ。個人的にはUtopiaです(Groove曲が好き)。

本編ラストはLa La、大トリはラスサマ。どちらもきっちり締まる曲。活動年数(約6年)の割に持ち曲数はさほど多くないリンワンですが、締め曲が複数あるのもいいですね。

いいワンマンでした。個人的に去年のKT Zepp Yokohamaワンマンはメンタルがよろしくなくてあまり楽しめなかったのだけど、今年は本当に楽しかった。
いわゆる同期というかデビュー当初から同じようなステージで活動してきたアイドルが続々と幕を下ろしていく中、続けてくれることに感謝。ナタリーのインタビューでも語っていたようにこれからも長く活動が続きますように。

SUNDAY DAY DREAMER

SUNDAY DAY DREAMER

開催日:2025/09/07
会場:代官山UNIT
お目当て:vividbird

新体制お披露目から3回目?のライブ。前回のライブは平日で特典会に出ると帰宅が遅くなってしまい翌日の仕事に差し障りそうだったのでライブだけ見て帰ったのだが、この日の特典会で大塚レンさんに「この前のライブいたよね?特典会にいなかったからステージから見た万馬券はオバケ?って思った」と言われてしまう。ちなみに自分はレンちゃんからのリクエスト?でオバケのTシャツをユニフォームとして着ているのだが(リンワンのライブではおにぎりTシャツ)ここにかけた高度な言葉遊びだったと思っておく。
ちなみにステージ上からオバケレスもくれたりする。これってもしかして推し武道のくまささんに対してだけくまくまポーズをすることで有名な「固定レス」というやつでは!?みたいなことはXには書かないでおく。

Ringwanderung 不定期単独「百」

Ringwanderung 不定期単独「百」

開催日:2025/09/07
会場:代官山UNIT
お目当て:Ringwanderung

昼と同じ会場で姉グループRingwanderung 篠田百音さんのお誕生日当日ライブ。Ringwanderungは生誕ライブと銘打ったイベントは行わず、あくまで不定期単独ライブとして誕生日前後にライブを行っている。今回はお誕生日当日。お誕生日メンバーはセットリストを考える権利をもらえるそうで、百音ちゃんはお気に入り曲であるundeadをセトリイン。

ワンマンの翌日にライブがあるというのは初めて?だそうでさぞやお疲れなのでは…?と思っていたのだけど微塵も感じさせない11曲ライブ。

京都爛漫会 2025

京都爛漫会 2025

開催日:2025/09/21
会場:京都市役所前広場
お目当て:Ringwanderung

ある意味今年一番期待していたライブ。そう、京都。自分的には基本遠征はしない派なので通常であれば関係ないライブになるのだけどこれは別。なぜなら去年の京都爛漫会で普段撮影禁止のリンワンが撮影可能ライブをやったから。

過去、イベントが無料観覧できるものだった場合、一般の方の撮影を規制するのが難しく、そういった場合は撮可になってきた。自分が知っている限りでは3回。北海道・札幌での雪まつりステージ(ノーアナウンスのため不参加)、ニコニコ超会議(事前アナウンスがあったので参加)、そしてこの京都爛漫会(ライブ前々日に撮可がアナウンスされ急遽参加)だ。ただし去年の京都爛漫会に関しては無料観覧がなかったのだが(ステージはテントで囲われていた)プロデューサーがオープンスペースと勘違いして撮影可能にしたというラッキーイベントだった。
今年の開催が発表されてすぐにスタッフさんに撮可をやるかアナウンスを出してほしい旨を話し、今年も前々日にアナウンスが!

「ライブは動画のみ撮影可」まあそうだよね~~静止画は事故る確率高いもんね~~しょうがないよね~~今年はイベント開催発表と同時に前方チケットを購入し(前回は前方売り切れのため後方から撮影)準備万端だったのだが…過去3回の撮可であんまりな写真があったのかな…だとするとそれは自分の可能性もあるので自分も含めたカメコの責任でもあり…これで静止画撮影OKの可能性は潰えてしまったと言えるのでもう「推しメン」を撮影できることはないのだな…と思うとちょっと寂しくなってしまった。どんなに顔がいいアイドルを撮っても推しメンの撮影には全然敵わないのだよ…

9月は3日間4本のライブ参加で終了。だいぶ減ったな…10月は現時点では7本くらい行く予定なのでちょっと増えるか。でも状況次第では2本くらい減るかもだな…クマリの推しメン(優雨ナコさんのことです、お元気ですか?)が卒業してから参加本数がぐっと減ってしまった。2017年あたりから地下アイドル界隈にいるのだけどクマリデパートは一番長く通っていた(6年弱)グループだし、ここを軸として周辺界隈を見ていたのでそこに行かないとこんなに減るんだなってのと見る界隈も全然違うんだな…とりあえず年内いっぱいくらいはこれくらいのペースでゆるく見ていくことになりそうです。

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