増田陽凪に導かれ急遽名古屋へ
増田陽凪(ますだあきな)さんは私の推しメンでありアイドルグループ「Ringwanderung」(リングワンデルング・通称リンワン)のメンバーです。
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基本的には遠征しないオタクスタイルの私ですが、「この遠征には意味・意義がある」と思える場合には遠征を許可しています。
その1つが「撮影可能ライブ」であること。リンワンは通常ライブは撮影禁止です。ただしある特殊な条件の場合には撮可になることもあります。
「屋外・野外などの一般の方が自由に見られる会場で撮影を禁止・制御できない場合」(明文化されているわけではないですが、以前プロデューサー氏から聞いた話です)
とはいえこの条件に当てはまるから必ず撮可になるかというとそうでもなく、また「動画のみ撮影可能」となったこともありました(2025年秋の京都や2026年春の静岡など。私が撮影したいのは静止画)。
私が最後に静止画撮影が出来たのは約2年前の京都。このときは開催日の前々日に撮可のアナウンスがされ、前日に急いで望遠レンズを借り新幹線を手配し、ライブチケットは当日券という慌ただしさでした(上記記事参照)。
さて、今回の名古屋遠征ですがそもそもこのライブ「RADJAM2026」は中部国際空港セントレアの近くにあるAichi Sky Expoというイベントホールで行われるもの。当然有料ライブですし(一部無料チケットあり)特に行く予定はなかったのですが…(発表されたときに一応ホテルとか調べたら別会場で大きなライブがいくつかあったようでかなり高騰&空きが少なかったのは見ていた)
前日の3/27はリンワンのライブで代官山UNITにいまして、この日はメンバーの辺見花琳さんのリアルバースデイ。リンワンは生誕ライブと銘打たないスタイルですが1時間弱の長尺ライブを楽しみ特典会に並んでいる最中に知らせが…どうやら翌日開催の「RADJAM2026」の撮影可否が掲載されたタイムテーブルが公開されていて(前日公開…)そこにリンワンが撮影可能になっているという…

確かに静止画・動画ともに撮影可能になっている…しかし明日!?行く?行ける?……行くか!
と、その前にスタッフさんに確認…
万「明日のRADJAM撮影可能になってますけどスマホのみとか条件はありますか?」
ス「何もないです!綺麗に撮ってください!」
OK行くぞ!撮るぞ!で、ライブの詳細を一切知らないのでまずは調べるところから。チケットの券種がいろいろあるけどリンワンが出るステージのみVIPエリアに入れればよいので購入するのはCホールVIP PASS(13,000円)。会場がとても広いというのは前回の感想でよく見ていたので一般エリアからの撮影は手持ちのレンズ(70-200mm)では不可能と判断し、迷わずVIPエリアを選択。
問題は2日目をどうするか。2日目の撮影可否はまだこの時点では出ていない。ホテルはどこもいっぱいで空いてるのは名古屋駅周辺でしかも高い。日帰りにして翌日も撮可だったとしても諦めるか…?と思いながら検索を続けていると会場近くのホテルに空きが!値段も良心的!すぐ確保だ!ということで2日目も参加決定。
2日目のチケットはどうするか…?無料チケットもあるがもし撮可だった場合取れる可能性はゼロになる…えーいVIP取ったれ!でCホールVIP PASS(10,000円)。
ということで前日19:30頃アナウンスで翌日の名古屋に向かうオタクが爆誕したのだった…
当日会場入りしちょっと前の撮影可能グループで試し撮り。ホール自体が広いのは知っていたが本当に広いのと、VIPエリアからステージもかなり距離がある。200mmだと足りないかもな~と感じた。あと暗い。撮影メインの環境ではないので当たり前だが…
で、ライブ本番。暗い。とにかく暗い。あと照明が単色ばかり。赤1色とか青1色とか。


曲の印象からの照明なんだろうけど撮可的にはかなりキツイ。さらに危惧していたとおり距離が結構あり200mmだと足りずに結局クロップして撮ることに(換算300mm)。








推しメン(増田陽凪さんのことです)はライブ中のコロコロと変わる表情が魅力なのですが、今回もニコニコから目で殺す!的な表情やお茶目な仕草までたくさんの表情を撮ることができて大満足でした。
余談ですが2日目は撮影禁止ライブとなり、ホテルやVIPチケットを用意する必要はなかったのかもしれませんがまあこれは保険みたいなものだったので…個人的には名古屋に住んでいる息子とご飯食べたり出来たので泊まりも悪くなかったのかな、という感じでした。
あと推しメン(増田陽凪さんのことです)からは
あ「撮可は結構前に決まってたんだけどお知らせが出ないから話せなくて…前はレンズ借りたりしてくれてたでしょ…?」
などとお気遣いの言葉をいただいてしまってありがとうの気持ち。
気合(とお金)があれば前日発表でもなんとかなるもんだな、というのが今回の感想でした。あと距離的・時間的には名古屋ってかなり近いのに安い移動手段が使えない(前日だとバスは無理)ので北海道や沖縄遠征よりも高く付きましたね…(VIPチケットのせいではある)当分遠征は無理かな…と思っていたのですが飛行機の予約がされているな…?

撮可の時にはカメラを持ってもらってチェキを撮る、をやっているのですが、今回は推しメン(増田陽凪さんのことです)の他に佐藤倫子さん篠田百音さんにも持ってもらいました。
チェキは別々に撮っているのですが(場所も少し離れている)倫子ちゃん百音ちゃんどちらも「赤ちゃん抱いてるみたい」という感想だったのが面白かったです。
一眼カメラって初めて持つと見た目よりも重くてビックリしますよね。自分も慣れたとはいえずっと持っているのはイヤですし、撮影中はいいんですけど移動中などリュックに入れて背負っているときの重さが本当に辛くて…
推しメン(増田陽凪さんのことです)とはお値段の話にもなり
あ「思ってたのより4倍高い!」
わかります…カメラ本当に高い…
さて、次の撮可の機会は来るのでしょうか…?
