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叡智学園入試のための支援について

先日、鹿児島から、私のブログにたどり着いた方からLINEにメッセージをもらうということがあったので、自分のできること、できないことを書いておこうと思います。

全国津々浦々の方が読めてしまうってSNSは、なんともすごいものですね😃

叡智学園のある大崎上島在住で、子どもが叡知学園でお世話になってて、わが子を塾無しで中高一貫校に合格させた元小学校の先生で現在私塾を運営している私。結構レアですよね…

そのお子さんは、新4年生で、大手塾も検討中ということでしたので、「オンラインもやってはいるけれど、大手塾で受験への基礎力をつける方がいいんじゃないですか?」という話をさせていただきました。

中学受験するお子さんのオンライン指導をしてはいるのですが、その場合、親御さんのご負担、お子さんのご負担が相当あります。

具体的には、親御さんのご負担は、お子さんの課題の丸つけ、間違った問題を写真に撮ってこちらに送る、こちらが渡した書類のプリントアウトなどです。

お子さんのご負担は、自力で学習を進めること。

特に負担が大きいと思うのは算数で、通いのお子さん達は、分からない問題は、その場で一緒に解くということをしていますが、オンラインのお子さんは、分からない問題もできる限りやっておいて、その間違い方から、分かっていないところをディスカッションで解決させるという方法をとっています。
ですので、高い言語能力が求められます。

面接や作文指導は、オンラインでも対面でもあまり変わらない気がします。

ですので、学力は他の塾でつけていただき、志望動機や、自己紹介文、面接指導のみを依頼される方もいらっしゃいます。

オンラインの指導の利点は、1時間、ほぼ私と口頭でのやり取りをするので、話す力、聞く力がとてもつくことです。

公立中高一貫校の指導については、4年生の間は、四谷大塚の予習シリーズなどで勉強し、5年生から公立中高一貫校模試を受けてもらい、ぼちぼち準備を始め、5年生の1月から本格的に対策を始めます。
そのため、5年生の1月までにだいたい小学校の算数の範囲が終わっていることが理想となります。そこを目指して、お子さんの様子を見ながら学習を進めていく感じです。

叡智学園は、勉強しているだけではダメで、いろんなことに興味を持て、行動力のあるお子さん、学校生活を積極的に楽しめているお子さんが向いている学校だと思います。
ですので、はまっている習い事などを勉強のためにやめるということはしない方がいい学校だと思います。

叡智学園は、最近メディアによく露出しているので、注目されているみたいですね。

ぜひ、学校説明会やオープンスクール(確か5、6年対象)に足を運んでいただき、その目で学校の雰囲気を感じてもらい、お子さんが行きたいと思ってから叡智学園用の準備をしたらいいのでは、と思います。

それまでに基礎学力だけは、しっかりつけておいた方がいいと思います。

ではでは😊


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