生もずくが美味すぎる!自分で味付けするので塩分コントロールも自在
こんにちは!減塩生活中のかずさんです!
初夏から夏にかけてスーパーに出回る、生もずく。私が生もずくを愛してやまない話です。
もずくといえば、年中スーパーで手に入る。そう思っていませんか。個包装でパックに入っていて、三杯酢、黒酢、土佐酢などダシ入り調味料で味付けされていて、パックを開封すればそのまま食べられる。一般には、スーパーで買えるもずくはアレですよね。
しかし、初夏にしか出回らない、味付けしていない生のもずくも売っているのです。たとえばこちら。

沖縄県産 海人のもずく。なぜか広島県福山市で製造販売されているのですが、洗ってジッパーパックに入れたものが売られています。味付けなしの、生もずくそのものです。

栄養成分表示によると、100gあたりの食塩相当量は0.1g。食べる量から考えてもほぼ誤差レベルの塩分量です。また、エネルギーも4kcalという脅威の値が記されています。ダイエット目的でもずくを食べている方もいらっしゃるようですよ。

私の場合は、フコイダンやミネラルを含んでいること、食物繊維を含んでいることから、体調管理の一貫として食べています。が、食べ始めると異様においしくてクセになるのです。
パックのもずく酢と何が違うのか。それは、圧倒的なもずくの量です。パックもずく酢は過食部というよりダシつゆが多くを占めています。それをちゅるちゅると啜って飲むのも美味しいのですが、だいたいひとパックあたり塩分0.6gくらいあるので、塩分コントロールには向かないのです。ダシつゆを切って食べようにもうまくいかないし…
生もずくであれば、そこは自在にコントロールできます。食べ方も簡単で、生もずくを食べたいだけ器に盛り、調味料をかけたら完成。私は減塩麺つゆとおろししょうがで食べる事が多いです。家族は酢が欲しいようで、さらに酢を垂らしたりしています。はじめから味ぽんでキメに行くのもいいみたいですよ。

太いもの、細いものがありますが私は太いものが好きです。しっかりとした噛みごたえがあり、まるで和麺をすするように清涼感もってスルスルと食べられます。
なお、もずくは保存のために塩漬けにされることも多いです。生もずくのようで、実は塩蔵もずくを塩抜きした商品もあるので、栄養成分表示をチェックして買うようにしましょう。
そろそろ七月も終わりに近づき、生もずくが手に入りにくくなってきました…
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