note1周年で見えた「410人」の意味。iPadバズとMacBook Pro購入まで全部振り返る話。
2025年6月24日。
実は、今日でこのnoteアカウントを始めてから、ぴったり1年になりました。
「一年でフォロワー410人って、多いの?少ないの?」
これ、ここ数日ずっと頭の中でぐるぐるしていたテーマです。
バズを連発しているトップクリエイターさんたちと比べれば、数字だけ見たら“全然すごくない”のかもしれません。
でも、テスト・部活・バイト・課題・資格勉強の合間を縫って、スマホやPCの前で「更新通知を待ってくれている人が400人以上いる」という事実は、正直、めちゃくちゃ心強い。
この1年で起きたことを、ちゃんと一度言語化しておきたくて、この記事を書いています。
1年で何が変わった?「0→410人」のリアル
アカウントを作ったばかりの頃は、
「どうせ誰も読まないだろうな」と思いながら、半分は自分の学習ログとして書いていました。
それが1年経った今、
フォロワー:0 → 410人
投稿ジャンル:日記メモ中心 → ガジェット/iPad/学生生活の“How to”が中心
自分の立ち位置:ただの学生 → 「ちょっとガジェットに詳しい学生ブロガー」
みたいに、ゆっくりだけど確実に、世界が広がってきた感覚があります。
フォローしてくれた410人は、
iPad mini 6で悩んでいた人
Amazonセールで「何買えばいいの?」となっていた人
情報系の勉強がしんどくて、ちょっとでもヒントを探していた人
そんな「一年前の自分」に近い誰かだったりします。
数字としては小さいかもしれないけれど、
“解像度の高い410人”が集まってくれた一年だったな、というのが本音です。
バズのきっかけは、やっぱり「iPad mini 6」だった
この一年を振り返るうえで、避けて通れないのがこの記事。
正直、ここまで読まれるとは思っていませんでした。
「どうせニッチだし、読まれても数十人かな」と思いながら、
自分の失敗談やメルカリで4.1万円で拾った話、MOFTやペーパーライクで“重装備ノート”になっていく過程を、いつも通りのテンションで書いただけです。
でも、ふたを開けてみたら、
同じようにiPad mini 6を迷っていた人
すでに持っているけど“使い倒せていない”人
「学生目線の本音レビュー」を探していた人
に刺さってくれて、
コメントやスキがいつもの何倍もついて、通知がしばらく鳴り止まない日が続きました。
このとき初めて、
「あ、自分の“試行錯誤”にもちゃんと価値があるんだ」
と実感しました。
メーカー目線でも、プロのレビュワー目線でもない、
“バイト3ヶ月分でMac買った学生”の目線だからこそ書けることが、たしかにある。
iPad mini 6の記事がバズらなかったら、
今の自分はきっと、ここまでnoteを続けていなかったと思います。
気づいたら「MacBook Pro M4」まで買っていた話

もうひとつ、この一年を象徴する出来事があります。
「Mac高くない?」と言いながら、
気づいたら MacBook Pro 14インチ M4 をお迎えしていたこと。
最初は、Windowsのゲーミングノートがあれば十分だと思っていました。
でも毎日投稿を続けていくうちに、
カフェで気軽に開ける軽さ
静かで熱くなりにくいApple Siliconの快適さ
画面の美しさとProMotionの“ヌルッ”としたスクロール
こういう部分が、じわじわと「欲しい」に変わっていきました。
最終的には、
中古のBランク品(なのにほぼ新品級)
スペースブラック
Nano-textureディスプレイ付き
という“ツボを全部押さえた個体”と出会ってしまい、
「これはさすがに…」と観念してポチることに。
Windowsゲーミングノート+iPad mini 6 という構成から、
Windowsゲーミングノート + iPad mini 6 + MacBook Pro M4
という、完全に“散財セット”みたいな三角関係になりました。
でも、このMacBook Proが来てから、
記事の下書きがサクサク進む
画像加工や調べもののストレスが減る
ローカルAIの検証や開発のハードルも下がる
など、「これは“ただの物欲”じゃなくて、ちゃんと自己投資だったな」と思える瞬間が増えています。
「Macで元を取りたい学生 × 賢い散財」は、本当に元が取れているのか

このアカウントの肩書きは、
Macで元を取りたい学生 × 賢い散財
と名乗っていますが、
1年経って、これってどうなんだろう?と自分でも点検してみました。
良かった散財
iPad mini 6一式(本体+Pencil+MOFT+ペーパーライク)
MacBook Pro 14インチ M4(中古Bランク)
勉強系の本(基本情報/セキュリティ/簿記)
これらは、明らかに
記事ネタになる
勉強の効率が上がる
実際に作業時間が増える
という“リターン”がありました。
まだ回収途中な散財
一部のガジェット小物(ケース/フィルム/マウントなど)
「勢いで買ったけど、まだ記事にできていないアイテム」
このあたりは、これからレビュー記事や比較記事にして、
少しずつ「コンテンツ」という形で回収していきたいところです。
結論:
まだ“完全に元が取れた”とは言えないけれど、
「元を取りに行くための土台」は、この一年でだいぶ整ってきた。
そんな感覚です。
410人のフォロワーさんへ:この数字に込めたい意味
あらためて、「410」という数字について、もう少しだけ。
正直、1年前の自分からすると、
「フォロワー400人越え」
は、かなり遠い世界の話でした。
でも実際にここまで来てみると、
バズ記事:ごく一部
コツコツ読まれている記事:iPad/勉強法/ガジェットレビュー
ほぼ読まれない黒歴史:初期の日記系・勢いだけの記事
…みたいに、山あり谷ありのグラフがはっきり見えるようになりました。
410人という数字は、
「この一年間の試行錯誤に、ちゃんと“相手”がいた証拠」
だと思っています。
テスト前で更新が遅れたとき、
体調を崩して数日空いてしまったときでも、
通知を見ると「スキ」や「新着フォロー」がぽつぽつ増えている。
そのたびに、
「あ、まだ待ってくれている人がいるから、もう一回ちゃんと書こう」
と、画面を開くきっかけをもらってきました。
これから1年でやりたいこと
せっかく1周年なので、ここから先の“宣言”も少しだけ。
1. iPad/Mac/学生生活の「沼記事」をもっと増やす
iPad mini 6の記事みたいに、
読むとちょっと欲しくなる
でもちゃんとデメリットも書いてある
結局「自分で判断できる」だけの情報が詰まっている
そんな“沼記事”を、iPad以外にも広げていきたいです。
MacBook Pro M4の実働レビュー
学生目線のApple Watchやイヤホン選び
勉強用アプリやノート術の実例
このあたりは、確実に今年も掘っていきます。
2. 「賢い散財」の裏側(お金の話)ももう少しオープンに
いくらで買ったのか
どうやってポイントやギフト券を組み合わせたのか
実質いくらで回収できそうなのか
など、「表からは見えにくいお金の話」も、
出せる範囲で、もう少し具体的に書いていくつもりです。
3. 情報系学生としての“つまずき”も、そのまま残す
基本情報技術者/情報セキュリティ/簿記3級など、
勉強ネタも増えてきたので、
どこで詰まったか
どうやって乗り越えたか
そもそもまだ乗り越えられていないところ
まで含めて、“きれいにまとめすぎないログ”も残していきたいと思っています。
最後に:これからも、ゆるく見守ってもらえたらうれしいです
ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
一年間ついてきてくださった方も、
最近「おすすめ」やX経由で見つけてくださった方も、
「バイト3ヶ月分で買ったMacの元を取りたい学生が、
どこまで“賢く散財”できるのか」
その過程を、これからも一緒に面白がってもらえたらうれしいです。
2年目も、
iPadとMacと、ちょっと背伸びしたガジェットたちを相棒に、
リアルな試行錯誤と、たまの大失敗を含めて、正直に書いていきます。
改めて、1年ありがとうございました。
そして、これからもよろしくお願いします。
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