清原流スクリーニングマニュアル STEP4,5【価格設計/資金配分編】
想定読者
個別株をこれから本格的に始めたい人
暴落になると怖くて動けなくなる人
40代後半から資産形成をやり直したい人
インデックス投資だけでは不安を感じる人
結論:投資は「買う瞬間」ではなく「設計」で決まります
私は資産が6,000万円に近づくまで、手法を確立してから思いつきで株を買ったことが一度もありません。
やってきたのは、次の3つを買う前に決めることだけです。
いくらで買うか(価格設計)
どれだけ買うか(資金配分)
いくらで売るか(出口設計)
この3つがそろって、投資は初めて再現できる形になります。
清原流の中心は、銘柄探しよりもこの“設計”にあります。
なぜ暴落で人は動けなくなるのか
多くの人は、次の状態で相場に向き合っています。
どこまで下がるか分からない
いくら買えばいいか決めていない
どこで売るかも決めていない
だから感情に流されます。
清原流は逆で、感情より先にルールを置く投資です。
私の運用の前提
Sランク:5銘柄
Aランク:5銘柄
Bランク:買いません
合計10銘柄
資金は次の比率です。
S 50%
A 30%
追加枠 20%(S/Aの買い増し専用)
ここからは、初心者の方でも再現できるように順番に説明します。
第4ステップ:価格設計(いくらで買うか)
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