清原流スクリーニングマニュアル【保存版】 STEP1(バフェットコード編)
想定読者
暴落時に買うべき銘柄がわからず、結局動けなかった方
高配当やインデックス投資の次の一手を探している方
財務分析から買付までの「型」を身につけたい中級〜上級投資家
相場の歴史を振り返ると、暴落時に“準備ができていた人”だけが資産を大きく伸ばしています。
しかし、現実にはほとんどの人が暴落の場面で動けません。理由はシンプルで、「何を、どういう条件で買うか」が事前に決まっていないからです。
頭の中に「なんとなく良さそうな銘柄」のリストがあっても、優先順位や条件が整理されていなければ、目の前のチャンスに手を出せません。
清原流6ステップのSTEP1は、その土台となる**「スクリーニング」です。
今回は、僕が実際に使っているバフェットコード**を使い、条件入力から抽出までを完全公開します。
具体的な数値条件・操作画面を全てお見せします。
目次
第1章 清原流STEP1「スクリーニング」の目的
第2章 清原流スクリーニングの3本柱
第3章 清原流スクリーニング条件(保存版)
第4章 バフェットコードでの具体的入力手順
第5章 STEP1が甘いと暴落時に迷う理由
第1章 清原流STEP1「スクリーニング」の目的
スクリーニングの役割は、数千ある上場銘柄の中から“残すべき株”だけを一気に絞り込むことです。
この段階で外すべき株を徹底的に省き、次のSTEP2(精査)で時間をかけるべき候補だけを残します。
僕がバフェットコードを使う理由はシンプルです。
無料で豊富な財務指標が使える
条件指定が簡単で処理が早い
CSVダウンロードが可能
特に暴落時は時間が勝負です。素早く候補を出せる仕組みが必要になります。
第2章 清原流スクリーニングの3本柱
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