スーパーへの就職・転職を考えている人へ
就職・転職する前に
スーパーで働くということは、周りが楽しいときに忙しくなる仕事だ。
季節行事でいえば
年末年始、歳暮期。
恵方巻。
バレンタイン、ホワイトデー。
母の日、父の日。
お盆、中元。
こういう日が、すべて繁忙期になる。
これは一部。
さらに、店舗の立地や地域性にもよるが、
土日や祝日は来店が集中しやすい。
売り出しやチラシ、ウェブ広告が入れば、
その忙しさは一段と増す。
そしてもう一つ。
スーパーで働くということは、朝が早い。
かと言って、早く帰れるとも限らない。
開店前には清掃、賞味期限、鮮度チェック。
商品の荷受け。
品出し、製造加工。
朝礼。(店内放送でやってるところもあるね)
基本的に作業をしながら開店を迎える。
昼休憩。
交代制になる。
早いところは10時台からまわすかな。
午後。
商品の補充。追加製造。
伝票処理。発注。
そして閉店前の割引。
基本的に生鮮、惣菜の割引。
1人でやるわけではないのでご安心を。
人員がいれば、だけど。
スーパーや、百貨店では、
基本は交代制の休みになるため、
平日に休みを取ることが多い。
結果として、
休みが取りづらくなる場面も出てくる。
家族、恋人、友人との時間は、
少し工夫が必要になるかもしれない。
ただ。
その時、逆の現象が起きる。
人が少ない日、時間に出かけられる。
混雑を避けて、ゆっくり過ごせる。
観光地も、店も、空いている。
予約も取りやすい。
銀行、役所、病院も行きやすい。
何より待ち時間が違う。
土日、祭日の休みに戻れなくなるかも。
普段はお客様の楽しい日や食卓のお手伝いを
させていただいてるからね。
皆さんも見たことがありませんか?
求人で。
精肉や鮮魚のパック詰めの軽作業、
青果の品出し――
そういった言葉を目にすることはないだろうか。
あたかも、それだけをやっていればいいように見える。
だが。
現実は少し違う。
すべての店舗に当てはまるわけではないけど。
今、どの業界も人手不足と言われている。
もちろん、スーパー業界も例外ではない。
つまり、一人で複数の役割を担う場面が増えている。
兼任、または応援。
響きはいいが、簡単に言えば仕事が増えるということだ。
気づけば、
「自分の担当だけ」
では済まなくなる。
例えば、グロサリー、デイリー(日配)担当で品出しをしている最中でも、
(売場にいる確率高いからとは言え、ごめんなさい。いつもありがとうございます。)
店内放送で「レジ応援お願いします」と流れれば、レジに入る。
「サービスカウンターの応援」と言われれば、
配送の受付や、ギフトの包装を任されることもある。
品出しの途中で呼ばれ、
気づけば1時間レジに入っていた。
そんな日もある。
では、実際にどこまで求められるのか。
どこまでやらなければいけないのか…
今回。
簡潔に「スーパーの仕事こんな感じ」を書きました。
就職・転職、今この時間も考えてる人いるはずだし。
まだまだ細かく書くとたくさんあります。
もちろん良いことも。
深掘りはもちろん書きます。
今回も含め、少しでも伝われば、お役に立てれば。
また。そもそもあなたはどんな経歴?人柄?って思うとおもいます。
リンク貼っときます。自己紹介みたいなのと、実話の個人的な話です。
皆様いろいろお忙しいと思いますので。
気が向いたらで。
ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました!
簡単な自己紹介。
実話。
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ありがとうございます!いただいたチップは、今年3度目となる体外受精に使わせていただきます。誠にありがとうございます!