Austriaのワーホリはこれやっとげばいいべよ
私は茨城なので茨城弁でタイトルを書いてみました(笑)
の前に・・・よく英語能力があまりなくてもワーホリなんとかなる!みたいなことも聞きますが、Austriaはなんともなりません。まず、そもそもがドイツ語圏です。第二言語?が英語。まあ英語でも会話になりますが、基本はドイツ語です。差別用語を使ったり文句を言ってくるときは、ドイツ語を使うことが多いです。日本人だから理解できないだろうって考えですね。
なので、Austriaにワーホリで行くことを考えている場合、日常会話ができるレベルの英語力はあったほうがいいと思います。
1 ワーホリ申請
これは以前にも書きましたが簡単なので特に問題ないかと。悩むところもあるかと思いますが、半年ぐらい前から準備をしていけば何も問題ないと思います。問題があるとしたら大使館の塩対応くらいですね。
ポイント
・提出する宿は、キャンセル無料な宿を取っておくと便利です。何かあってもキャンセルできるので。
・銀行口座には100万から200万程度を入金しておきましょう。
たまに質問されるので回答も用意しておきましょう(事実を伝えればいいだけです)
・海外保険は入るだけなので、保険会社は個人の好みでよいかと思います。
Stepin保険は対応も早く、価格もリーズナブルだと感じました。ワーホリ対応しているのでその点も便利です。
・大使館の塩対応に慣れること、メールの返事や電話の返事もなかなかこないのでしつこいくらい問い合わせしないとダメです。日本のイメージを持っていると永遠回答が来ません・・・
2 住処(アパートメント)探し
もし、エージェントを使う場合は最初に「銀行口座が作成できる、セカンドハウスではない契約でお願いします」と絶対に伝えてください。
それとドイツにある日本語対応の所は、貸してしまえばいい的な感じなので使わないほうがいいと思います。いろいろな対応もかなり適当でした。
ネット検索すると被害者も多いし・・・皆さん気を付けましょう。
自分で現地で気合で探すってのもありだと思います(ただし、英語力必須、ちなみにAustriaはドイツ語メインです)
大家さんが良い人ですよは基本ガセなので、塩だと思ってて間違いないです。
できれば、0階(日本だと1階)は避けたほうがいいかもしれません。安全面で。
海外は、光熱費込みや、そんな感じの所が多いので契約内容はよく確認してください。
半年や1年契約すると、途中解約ができません。途中で解約する場合、残りの家賃を払うか弁護士と相談してほにゃほにゃする必要があります。
ほにゃほにゃしたときは、残りの家賃は回避できますが敷金礼金は戻ってきません・・・のでご注意を(体験談)
3 住所登録
アパートメントが決まったら、市役所のWEB予約をして住所登録が必要になります。なんども言いますが、対応は塩なのでそれが当たり前だと思ってください。これは簡単です。ただし、予約が意外に埋まってますので早めに予約したほうがいいです。
4 銀行口座作成
住所登録がセカンドハウスでなければ、問題なく口座作成ができると思います。bank of Austriaあたりで作ればいいではないでしょうか。
WISE作成しておくと多分、銀行口座いらないと思います。その他、WISEはいろいろと便利なので絶対に海外に行く前に作って、使い方を熟知しておいたほうが良いです。
5 仕事探し
これは気合としかいいようがないです。できれば、日本食レストランとかで探すと日本語も通じるしいいのかもしれません。頑張ってください。
6 その他
AustriaといえばVienna。音楽の都ってイメージですが、観光にはよいのかもしれませんがワーホリだとどうなんだろう。好みにもよると思いますが。。。ただ、スキー場も多いのでそれを目当てにするのも良いかもしれません。ただし、従業員募集は多数ありますが、基本、確認すると募集終わりとか言われますので、1年以上前からアポイントしないとダメかも?
募集はしてるんですが、問い合わせするとなぜかすべて募集終わってます。これも海外あるあるだと思われます。。。
最後に・・・
どうしてもAustriaでワーホリがしたい人で、こんなことはどうすればいいんだろう?と悩んだ人は、コメントもしくはメールを頂ければ回答できる範囲で回答致しますのでお気軽にご連絡ください。
