Austria ワーキングホリデーで感じたこと
こんばんは。初めて記事?を投稿します。
私がAustria(オーストリア)のワーキングホリデービザ(Dビザ)の申請から、その他現地で発生した事実を記載したいと思います。
これからワーキングホリデー制度を使ってみようと思う人の参考になればと思います。
Austria編(Estonia編もあります)
ワーキングホリデービザの申請について
これはさほど難しいことはありません。ネットで調べてもおおよその申請のやり方が出てきます。
申請に必要なもの(在京オーストリア大使館ホームページより)
●申請用紙 ビザD Visum D
ホームページに申請用紙のリンクがあるので記入すればOKです。
特別難しいことはないかと思います。
ただし、不明点を在京オーストリア大使館に問い合わせても欲しい答えは返ってこないものだと思ったほうが良いです。(事実です)
●ICAO規定適合 パスポート写真
●日本国旅券、ビザの有効期間より残存期間3か月以上必要
パスポートの期限とビザ(滞在期間)が同じくらいだと、3か月前までしか滞在できませんので注意が必要です。
わかりにくいですが、パスポートの期限までいられるわけではなく期限の3か月前までしかWHPビザが取れません。
各都道府県の対応してくれる機関に連絡すると、1年より前でも事情を考慮してくれてパスポートの臨時更新的な感じで更新をしてくれます。
●滞在期間中の旅行、疾病、事故保険(最低保障3万ユーロ)
海外保険で調べると出てきますので好きな保険会社に入りましょう。必須です。私は、stepin保険を使用しました。理由は対応してくれる方が日本語OKです。英語でも問題ありませんが、日本語だと安心します。回答のレスポンスもそれなりに早いと思います。私はストレスを感じたことはないです。
●入国後最初の一定期間自力で生活できる充分な資金の証明書
銀行口座残高の英文の証明書が必要です。銀行に申請すればもらえます。
ビザを申請する1か月くらい前にもらったほうがいいと思います。
100万から200万の残高があれば大丈夫かと思います。入出金がある場合、なぜかそれについて質問される場合があるので正直に答えればOKです。
例えばですが、親から資金100万をもらってる場合は、親からもらった資金ですと答えればOKのはずです。
●航空券あるいは航空券を調達できる充分な資金
行きの航空券が必要です。十分な資金でOKなのかはわかりません。片道切符が必要です。隣国からバスで入国するとかではNGなので素直に航空チケットを用意しましょう。
●滞在先がきまるまでの滞在ホテルもしくはどこに滞在するかの説明書
私の場合は、ブッキングコムを利用して3週間ほどホテルを予約し、その予約確認書を印刷していきました。
●Austriaでの予定(日程)スケジュール?
どのような感じで家や仕事をみつけるのかを英文で簡単に記載しました。私の場合は、まずはホテルを借りて、その間に住む場所(アパート)を探し、同時に仕事も探していく。みたいな簡単なことを書いたきがします。
なぜオーストリアのWHPに行きたいのか的なことも書きました。
今日はここまで・・・
以外に申請は書類をそろえるだけなので簡単です。問題は、ビザが発行されてからだと思います。
