就活必勝法その1「無名で優良」な企業を探す(1)
大学1年から始める就活(135)
いきなり就活の結論みたいですが、
昨日紹介した『業界地図』や、
ワタシも関わっている就活サイトなどは、結局、
「無名でも優良な企業を探す」ためにある
と思います。
以前から書いているように、
企業には直接、消費者に商品やサービスを届ける
「B to C」の企業と、
企業と企業が取引を行う「B to B」企業の2つに分かれます。
「B to B」の企業は、
一般向けに広報宣伝活動を積極的に行うわけではないので、
知名度は高くないことが多いもの。
しかし、その企業の技術や製品がなければ、
作れないものがあったりするので、
業界では「知る人ぞ知る」、
一目置かれる存在であることがあります。
誰でも知っているような大企業、
有名企業は福利厚生が整っているから、
安心して働けるかもしれません。
親族や他人に勤め先を聞かれても
鼻高々で答えられるでしょう。
このあたりのことは、以前、ここにも書きました。
しかし、当然のことながら、
そういう大手・有名企業は競争率が高い。
あなたが東大や早慶の学生で、
学歴フィルターでふるい落とされない自信があるならいいのですが、
そうでないとすれば、
志望を大手・有名企業だけに絞るのは危険すぎます。
大手ばかりを狙って、落とされるたびに自信を失い、
結局、いつまでたっても内定を取れないという
最悪のパターンに陥ってしまう可能性があります。
誤解しないでほしいのですが、
大手や有名企業をあきらめろ、と言っているわけではありません。
でも、1つでも2つでも、
内定を取っておくと、
安心して大手や有名企業にもチャレンジできるのでは?
そのためにも、
『業界地図』や就活サイトを大いに利用してくだい!
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