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声を出して話すこと

大学1年から始める就活(121)


ワタシはもともと家で原稿を書くことが多いのですが、
コロナ禍以降、
取材はかなりオンラインにシフトしています。

コロナ禍で外に出られなかったときは
取材はストップするし、
人と会えなくなったことで声を出す機会が減り、
心なしか声が出しにくくなったような気がしました。

就活においては、対面でも、オンライン面接でも、
「声」はその人の印象を大きく左右する要素だと思います。

話す声がボソボソと小さかったり、
聞き取りにくかったりすると

それだけで相手(面接官)はストレスを感じてしまうし、
「自信がなさそうだ」とか
「体力がなさそう」といった
ネガティブな印象を持たれがちに。

もちろん、声の大きさは時と場所を選びます。
電車の中をはじめ、公共の場で大きな声を出すのは論外。

でも、基本的に人と話すときはしっかり声を出して、
相手に言葉がはっきり届くように心がけましょう。

(体育会系の人が営業職などで歓迎されるのは、
あいさつや声の大きさが関係していると思います)

コミュニケーションの手段が
電話(声)からLINEなどの文字に移った今こそ、
声を出して話すことを見直してほしい。

自分の声や話し方のクセは、
案外自分で気づけないもの。

自分の声と話し方を客観的に知って、
相手に確実に届いているか、
好感を持たれる話し方をしているか
今いちどチェックしてみてください。

方法としては、友人たちに聴いてもいいし、
自分の普段の会話を録音して
聴いてみるのもいいと思います。
(自分の声を聴くのは少し恥ずかしいかもしれませんが……)

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