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わざわざ本屋さんへ行く理由

大学1年から始める就活(66)


学生時代にやってほしいこと
のひとつ。
「たくさん本を読んでほしい」

今はスマホやタブレット端末を使って
サブスクでも読めるから、
本屋さんにわざわざ行く人は減っているのだろうか?

実際、大手チェーン系列ではない
街の本屋さんの数は年々減っている。

それでも、あえて言います。

本屋さんへ行こう!


サブスクやamazonが便利なのは知っているし、
(もちろんワタシも利用している)
本屋さんに行っても、お目あての本が在庫切れで
無駄足になる可能性もある。

それを考えると、送料もかからずに届く通販はとても便利。

でも、本屋さんに行けば、そこで現物を手に取れるし、
内容をチェックすることができる。
類似書の比較検討もできる。

それだけではない。

偶然の出合いが生まれる。


お目あての本を探すあいだに
今、話題になっている平積みの本や
探している本のそばにある
別の本に目がいったりする。
これがとても大切。

参考書を買いにいったときに、
おもしろそうな小説を見つけた。
「就活本」を探しに行ったら、
気になるタイトルの自己啓発本があったので、
思わず手に取った……。

一冊の本との出合いが
人生を変えることがある

本屋さんに行けば、
そういう出合いのチャンスがある

(これをセレンディピティ=serendipityといいます)

たまには近所の本屋さんに行こう!

そこは偶然の出合いと、情報が詰まった
一大基地だから。

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