自律神経を整えて、五月病から脱出する方法
大学1年から始める就活(39)
ゴールデンウィークが終わった。
楽しい思い出がたくさんできた人、
ゆっくり休めた人、
初めて帰省した人、
いろいろな過ごし方があったと思う。
4月から大学生になり、
環境が変わって1ヶ月。
知らず知らずのうちに疲れていたところで
一息つけたゴールデンウィーク。
それも終わってしまった。
そして通常モードの学生生活が始まったけど
なんとなくやる気が出なかったり、
「朝、起きられない」といった
……いわゆる「五月病」に
なりかけていない?
「五月病」は自律神経の乱れともいわれているから、
規則正しい生活を送って、
改めて学生生活のペースに
体を戻していこう!
まず、朝起きたらカーテンを開けて、
太陽の光を浴びる。
歯を磨いて、コップ1杯の常温の水を飲む。
そして、朝ごはんを食べる。
起きてから1時間以内にここまでできればgood!
太陽の光を浴びるのは
体内時計のリセット。
コップ1杯の水と朝ごはんは腸を動かし
お通じを良くするため。
寝ているあいだは口の中に
雑菌が繁殖するから
歯を磨いてから水を飲もう。
朝ごはんは手のこんだものでなくてもかまわない。
たとえば、バナナとヨーグルトでもいい。
この方法、自律神経の研究で有名な
ある先生に教えていただた方法の一部なんだけれど、
ほんとうに効果があるので
試してみてください!
*もし、1〜2週間以上経っても
「だるい」「つらい」
「起きられない」や「眠れない」などが続くようなら
医療機関で診察を受けてください。
ちなみに、朝、起きられない、
朝、だるいという人。
夜中までゲームをしたり、
夜更かしをしてない?
それでは翌日の朝、
気持ちよく起きられないのも当たり前。
ギリギリまで寝ていて
朝ごはんも食べすに出かけるのでは
1日のスタートからして
余裕がなく、つまずいている感が……。
昔、学校の百葉箱のそばに
たき木を背負って本を読んでいる人の
石像がなかったかな?
二宮金次郎(尊徳)という江戸時代の思想家なんだけれど、
彼の有名な言葉がある。
今日の暮らしは昨日にあり
今日の丹誠は
明日の暮らしとなる
今日がいい日かどうかは昨日の過ごし方によって決まる
明日をいい1日にしたければ、
今日を懸命に生きることだ
とワタシは解釈してます。
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