Mr.サンデーで話題「江戸走り」って?40代からの体整え術視点で考えてみた
Mr.サンデーで
取り上げられた「江戸走り」
SNSでは
「楽そう」
「関節にやさしそう」
「でも正直、ちょっと変じゃない?」
そんな声も多く見かけました。
流行として面白い一方で、
40代から体を整えたい人にとっては、
どう受け取るべきかを整理する視点が必要だと思います。
江戸走りとは何か
江戸走りは、
現代のランニングフォームとは異なる、
独特な体の使い方を特徴とする走り方です。
一般的なポイントとして語られているのは、
・体をやや横向き(半身)にする
・腕を前後ではなく横方向に振る
・上下動を抑える
・脚を大きく蹴り出さない
見た目はどこかコミカルですが、
「体への負担を減らす」という考え方がベースにあります。
この走り方は、
大場克則さん(61)が
江戸時代の身体操作や
古武術の動きをヒントに提唱したものです。
なぜ今、江戸走りが注目されたのか
背景には、
「走る=つらい」「膝が痛い」という
現代人の感覚があります。
特に40代以降は、
・膝や腰に不安がある
・若い頃と同じ走り方ができない
・運動したいがケガは避けたい
こうした悩みを抱えやすい。
そこに
「楽そう」「負担が少なそう」
という江戸走りのイメージが重なり、
注目されたと考えられます。
40代から見た江戸走りの「良い点」
体整え術の視点で見ると、
江戸走りの考え方には評価できる点もあります。
● 上下動を抑えようとする意識
上下にドスンドスンと衝撃を出す走りは、
関節への負担が大きくなります。
「力を抜いて進む」という意識自体は、
40代にはとても大切です。
● 全身の連動を意識する
腕・体幹・脚をバラバラに使うのではなく、
体全体で動こうとする考え方は、
体を整える視点として理にかなっています。
ただし、そのまま真似するのは注意
一方で、
テレビやSNSで見たまま
いきなり江戸走りを実践するのはおすすめしません。
理由はシンプルです。
・普段使わない動きが多い
・体幹や股関節の柔軟性が前提になる
・フォームが崩れると逆に腰や股関節を痛めやすい
40代の体は、
「新しい動き」に対して
慎重さが必要です。
40代からの体整え術的な取り入れ方
江戸走りを
「走り方そのもの」として導入するより、
考え方だけを取り入れるのが現実的です。
✔ 力を抜いて動く意識
頑張って蹴らない。
スピードを求めない。
✔ 体幹を意識して歩く
走る前に、
まずは歩き方を整える。
✔ 関節に違和感が出たらやめる
「流行っているから」は理由になりません。
江戸走りが教えてくれる本当の価値
江戸走りの価値は、
「この走り方が正解」という点ではありません。
本質は、
体の使い方を見直すきっかけになることです。
40代からの体整えは、
・新しいことを無理に増やす
のではなく
・今の体に合わない動きを減らす
ここが重要です。
40代は「走り方」より「向き合い方」
江戸走りは、
流行として面白く、
体の使い方を考え直すヒントも含んでいます。
ただし、
40代の体に必要なのは
「流行をそのまま真似ること」ではありません。
・負担を減らす
・力を抜く
・体の声を聞く
この考え方こそが、
40代からの体整え術です。
江戸走りを見て
「面白いな」と感じたなら、
それをきっかけに
自分の体の使い方を見直す。
それだけで、
十分価値のある健康行動だと思います。
さいごに
「リブート」面白かったです。
名探偵「津田さん」これで出番終わり?(笑)
ミスチルの曲は最初から聴くとまた違った感じがあり、
何回でも聞いていくとまた新しい発見がありで、
明日の配信が楽しみです。
テレビ出演も久々にCD TVで
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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