高校時代はGLAY・ラルク全盛期!ミスチル派の私が語るLUNA SEA真矢さんの脳腫瘍
高校時代の音楽と、今届けたい想い
私が高校生の頃、
女子の間で人気だったバンドといえば
GLAY か L’Arc〜en〜Ciel。
MDに録音して持ち歩き、
休み時間に歌詞をノートに書いていた
友達の姿を今でも覚えています。
一部には「私はLUNA SEA派!」
と語る子もいて、
好きなバンドをめぐって
毎日盛り上がっていました。
そんな中で私は、
やっぱり Mr.Children派。
「innocent world」や「Tomorrow never knows」が
流れると、部活帰りの疲れも不思議と
消えていったのを覚えています。
あの頃の音楽はただの趣味ではなく、
私たちの 青春の支え そのものでした。
LUNA SEA・真矢さんの脳腫瘍公表
その青春のバンドのひとつ、
LUNA SEA のドラマー・真矢さん(55)が、
先日 脳腫瘍を公表しました。
2020年に 大腸がんステージ4 を発覚し、治療とステージを両立
最近、めまいで倒れたことをきっかけに右側頭部の腫瘍を発見
今後は 放射線治療を予定しながら活動を続ける方針
11月の「LUNATIC FEST.」では、信頼するドラマー 淳士さんが代理出演
真矢さんはファンへ向けて、
「まずは死なないこと、そして希望を失わないことを約束します」
と力強いメッセージを残しています。
脳腫瘍ってどんな病気?
脳腫瘍とは、
脳にできる「できもの(腫瘍)」 のこと。
大きく分けると、
良性腫瘍(ゆっくり大きくなる、転移しにくいタイプ)
悪性腫瘍(脳がん)(増殖が速く、周囲に広がるタイプ)
があります。
腫瘍が大きくなったり炎症を起こすと、
めまい
頭痛
吐き気
手足のしびれや動かしにくさ
言葉が出にくい
など、脳の場所によって
さまざまな症状が出てきます。
治療法は、
手術で取り除く
放射線治療で小さくする
抗がん剤で進行を抑える
などがあり、
腫瘍の種類や場所によって選ばれます。
真矢さんの場合も、
演奏に関わる神経に影響が出ないように
細心の注意を払いながら、
放射線治療を行う予定だそうです。
ミスチル世代が感じること
私はミスチル派、
女子はGLAYやラルク派、
そしてLUNA SEA好きもいた。
青春の音楽は違っても、
あの頃みんな音楽に支えられていました。
そして今、彼らは病や困難を抱えながらも
音楽を鳴らし続けている。
その姿勢は、同世代の私たちに
「生き方そのもの」 を示してくれています。
青春を彩ったバンドのメンバーが
病と闘う今、
真矢さんの
「希望を失わない」
という言葉は、
音楽に支えられた私たち世代にとって、
また新たな勇気を与えてくれます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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