継体天皇と若狭湾の諸々

今度書くので、軽く触れておきます。継体天皇です。以前も少し書いたような気がします。

Wikiを一級の情報ソースとは思ってませんが、記紀で詳述が全く違う点、「何か隠してるでしょ」的な内容が分かると思いますのでご参考まで。

こんなメチャクチャな史書が日本の歴史のベースなので、特に古代においてどこまで信じて良いものか分かりません。

継体天皇については色んな説がありますが、色々と隠された感が満載なので、妄想するにはもってこいの人物。私が注目している点はいくつかあるのですが、メモ程度に書いておきます。

✅日本の皇室が中国の禹王を尊敬している
✅記紀においても、禹王は天皇に並び称されている
✅禹王は治水で有名である
✅治水は羌族の得意とすることである
✅1500年前、九頭竜川が氾濫→応神天皇の子孫が治水に成功
✅そこから推挙されたのが継体天皇

禹王は日本各地で祀られてます。

どうも、若狭湾とその沿岸部には何かあるとしか思えないんですよね。

前述した福井県の九頭竜川も、若狭湾に注ぐ。一昨年、徐福が祀られている新井崎神社にも行きましたし、元伊勢である籠神社にも行きました。全部、若狭湾なんですよ。籠神社なんて、浦島太郎がいましたからね。

浦島太郎では怒られますね。倭宿禰(やまとのすくね)です。伊勢神社がおかれていたので、元伊勢と呼ばれてます。なるほど…

画像1

徐福が祀られている新井崎神社から見渡す海。

画像2

まぁ…何が言いたいかはやんわりご理解頂けたかと思いますが(笑)、どうも「隠している」のはやはり諸々の起源ではないでしょうか。中国然り、日本然り。

国境なんてあるから分かりにくいのです。

(続く…と思われます)

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