日曜劇場「御上先生」8話に泣いた。
今日は少し体調が悪く
(花粉のせいかな?)
横になる時間がありました。
確定申告も終わったし
明日の先生たちとのZoom会の準備も終わったし
やろうと思えばまだやることあるけど
少し休める!
(これもタイムコーディネートのおかげ)
そして、
見逃し配信で
ドラマ「御上先生」をみました!
8話、やっとみれた〜
サスペンスミステリー的なところも
面白いんだけど
なんといっても
教育へ、そして社会へ斬り込んでいくところが
もう、面白すぎる!!
松坂桃李演じる御上先生、
モデルはあの工藤勇一先生と言われていて
私には
工藤先生がそこにいるかのように
思えてしまう。
クールな佇まいの中に
最上級の温かさがある。
そんな8話で
うるっと泣けたところがあって
半年間、御上先生から学んできた生徒たちが
目標に向かって主体的に動き始めた様子を
御上先生と副担の是枝先生が見ているシーン。
二人の会話:
「人間はこの世の動物の中で、最強で最弱な生き物」
「今、最強な人たちを目の当たりにしています」
「守りましょう。なんとしても」
わーー、文字だけじゃ伝わらないのが、悲しい!
子どもたち・・と言っていいかわからないけど
高校3年生たちが主体性を持って動き出したら
それは「最強」である
ということ。
自分たちで考える力を持って
学校や社会を変えようとする力を持って
行動する力を持って
そんな彼らは最強です。
別のシーンでは
「考える力のない大人が、考える教育ができるわけがない」
考えているようで
考えていない教育
勉強=考える ではない
本物の「考える」を手にした彼らを
枠の中に収まらない
自由で本質的な「考える」を手にした彼ら
そんな無限の可能性を秘めた彼らを
守りましょう。
なんとしても。
涙がつーっと流れました。
そう、私の活動の原点も、そこ。
私が思っていることと重なったんです。
うちは、
子どもたちが学校に行きたがらない時期がありました。
今も全てが楽しくて行っているわけではない。
でも、先生たちが一生懸命やっているのも知ってる。
そんな先生たちと話し合いを重ねて
我が子が通いやすいように選択肢を広げることが叶い
今は毎日(娘はフリースクールと併用で)登校しています。
だから学校の登校のことで困ることは
正直、なくなりました。
(特に朝の行き渋りは親にとっても苦渋の時間だった)
でも、じゃあ、
もう声を上げなくていいのかというと
そうではなくて
教育は、
20年後、30年後の未来を
子どもたちがどう生きているか
のためのもの。
今登校できている
今元気に通っている
今何も困っていないから大丈夫
じゃない。
正直、何十年後に活きてくる力が
しっかり身に付く教育課程かというと
YESとは言い難い。
それでいうと
御上先生8話でも
成績は落ちたけれど
考える力はついた、というシーン。
本当だったらそれで十分なはずなのに
それが何より大事なはずなのに
まだまだ偏差値重視な教育が
ここに居座っている以上
我慢してレールに乗っかっていかなきゃ
いけない部分もある。
知らなきゃよかったのかもだけど
知ってしまった
そういうことが見えてしまったから
余計に苦しいですけどね。
(たぶんその中で仕事をしている先生なんて
もっと苦しい)
まぁ、でも、変わってきてはいます。
そこに尽力している人たちもたくさんいる。
ならばその追い風を強くしていきたい。
今を非難していても仕方がない。
自分が何をするか、でしかない。
とにかく今は
こういうことをきっかけに議論する
議論できる仲間を増やす
(あ、メンバーシップとかやればいいのかな。)
今週末も
地元桐生市で「教育を語るcafe」
来月は
映画「小学校〜それは小さな社会〜」のシェア会
そして
先生たちのサポートも続く
そうして追い風びゅんびゅん吹かせたい!
体調が悪かったけど
こうして思いを書き綴っていたら
内側から気力が湧いてきました。
好きなこと、興味関心のあることって
改めて、すごい。
学校の先生のサポートをしています!
🔸先生の人生相談室🔸
また、
春休み3月31日amに
「先生が自分らしく働く」をテーマにしたお話会をします!
自己理解ワークも用意しています✍️
🔸先生が自信と意欲を取り戻すヒント🔸
無料メルマガはこちら
https://my912p.com/p/r/mSxXZUZR
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップは、学校の先生や子どもに関わる大人たちが「生き生き」を取り戻す活動に使わせていただき、そして子どもたちに還元していきます!