角島(下関市豊北町) 夢崎明神 観光 2026年8月12日
看板の文字起こしです(植物や光の反射で隠れている箇所は〔…〕としました)。
**夢崎明神**
「寺社由来」には、祭日不定とあるのみで、「村浦明細書」には「大嶋海女参り夏雨度漁祭りとして船人申受ル」とある。
小さな鳥居と石垣に囲まれたなかに、石の小祠がある。これが夢崎明神で、その御神体は銅鏡(貞享3年(1686年)記銘)である。
伝承では、角島に来ていた筑前大島(福岡県宗像郡大島村)の海人が祀っていたという。
漁が終わると、その1日の感謝のために石を持って海から上がり、明神社の周囲に積んでいたのが、今ある石垣だという。この石垣や鳥居にまつわる伝説も多く残っている。
また、夢崎明神には、白い蛇が2匹〔…〕といわれ、見たことがあるという人〔も〕いるという。
現在は、メノハ祭りが5月4日に〔…〕地区の者が集まっておこなわれる。
山口県下関市豊北町にある角島に行った。
灯台が有名だけど、今回は灯台には登らずその先にある夢崎明神にいってみた。
どこか先日行った福岡県糟屋郡新宮町にある相島と石積みの佇まいが似ているような気がした。
石垣に囲まれた神社は石積みの小さい祠が2つあって、一つには龍神と彫られた石の碑があったので、龍神様なんだなと思ってみた。
鳥居は海の方から入るようになっている。
鳥居前の海岸には黒い丸い石がたくさんあって、波が来て、戻るたびにその石がロゴロゴと雷のように鳴っていた。その音がより波の音を際立たせている感じもした。
灯台のしたの方は公園になっていて、謎に大きな石で作った柱が2本あって、レンガの門風のものもあった。夢崎波の公園という看板が大きな石を切って作ってあって、それが気になった。
石がこの辺りで取れたのかと思う。
角島へ渡るとき左側に別の島があって、柱状節理が見えた。
黒色ではなくちょっと白っぽい色だった。
このあたりは北長門海岸国定公園ということだ。
北長門の海岸線90キロあって、萩市まで続く長い国定公園なんだそう。
以下写真(たくさんあります。)
































