純粋な挑戦は、人の心を動かす
こんにちは。かずこです。
今日は、転勤してしまった友人が東京に来るとのことで、
久しぶり会ってきました!
お互いの近況報告などをして、とても楽しい時間だったのですが、
彼女の話を聞いていて、「私、この感情忘れてるな」って気づくことがありました。
彼女は会社員として働きながら、趣味でマラソンをしています。
今年は東京マラソンにも出場し、さらに秋には金沢マラソンにも挑戦しました。
けれど、その金沢マラソン当日は、まさかの土砂降り。
いつもとは違うコンディション、違う靴。
足に痛みが出て、途中で止まらざるを得ないほど、走るのがつらい状況だったそうです。
それでも彼女は、諦めずにゴールを目指し、最後まで走りきりました。
ただ、彼女の口から出てきた言葉は「悔しい」でした。
目標にしていたタイムよりも、大幅に遅れてしまったことが、どうしても悔しかった…と。
その話を聞いて、私は言いました。
土砂降りの中で大会に出たこと自体がすごいし、途中で走れなくなりそうな状況でも、ゴールしたことが本当にすごいよ!って。
でも同時に、彼女が感じた「悔しさ」も、とても大切な感情だなと感じたんですよね。
悔しいという気持ちは、本気だったからこそ出てきた感情だと思うんです。
心からやりたいことに向き合って、自分なりの目標を立てて、
うまくいかなかった現実に心が揺れる…
それは、挑戦した人だけが味わえる感情。
私はふと、最近の自分を振り返りました。
「ここ最近、 こんなふうに悔しいと思う経験をしていないな」と。
学生時代は、勉強やマラソン、いろいろな場面で 「負けたくない」「もっとできるはず」という気持ちを持っていました。
でもこの数年は、ラクに生きることやありのままでいること
そんな価値観を大切にしてきました。
それは決して間違いじゃないし、 私にとって必要でこれからも大切な価値観です。
でも今日、友人の話を聞いて気づいたんです。
「楽に生きることと、挑戦することは別」だということ。
自分が純粋にやりたくて挑戦すること
もっとできる自分を見てみたいという気持ち
そこから生まれる 「負けたくない」「勝ちたい」という思いは、 不思議と、人の心を動かす。
それは、誰かを敵にしているのではなく、 自分自身と向き合っているから。
純粋な挑戦には、 言葉以上の熱や真剣さが宿るのだと思います。
今日の出来事を通して、 私は久しぶりに、
「私も、また何かに挑戦したい」と思いました。
大きな目標じゃなくてもいい。 失敗しても、うまくいかなくてもいい。
それでも、 本気になってみること。
悔しいと思えるほど、心を動かしてみること。
それはきっと、 人生に新しい深みと面白さを連れてきてくれる。
そんなことを、 友人の背中から教えてもらった一日でした😊
皆さんは、最近何かに挑戦してますか?
最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
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