月星座にとどまってしまう理由 ― 太陽星座へ向かう前に知っておきたい「心の仕組み」 ―
こんにちは。かずこです。
今日から、月星座シリーズ第二弾をスタートしたいと思います!
月星座の心の癖シリーズもあと少しで12星座終了しますが、
心の安心って一番大切だと思うんです。
そして、心が安定してくると、
やっぱり自己実現に向かいたくなると思うんですよね。
月星座シリーズ第二弾では、
月星座(心の安心)と太陽星座(人生の方向性)を理解しながら、
自分らしい自己実現へ向かうヒントをお届けしようと思います😊
「本当の私を生きたい」
「もっと自分らしく輝きたい」
そう願いながらも、
いざ動き出そうとすると、
心がぎゅっと縮こまってしまったり、
不安や焦りがふっと出てきたりすることありませんか?
それは弱さでも、ダメなことでもなくて、
“月星座の本能的な働き” が動いているだけだったりするんです。
月星座は「心の癖」と「安心の場所」
月星座は、私たちの
・感情の反応
・無意識のパターン
・安心できる場所
・幼い頃の心のクセ
そういった“素の自分”の領域を象徴しています。
そして本能は、
「安心できる場所に戻ろう」 と働きます。
だから、どれだけ前向きに進もうとしても、
月星座が「怖い」「やめておこう」と反応すると、
ついそちらへ戻してしまう。
これは誰にでもある自然な流れです。
太陽星座は何を表しているの?
太陽星座は、
・人生の目的や方向性
・自分が輝くステージ
・外へ開いていくエネルギー
・“本来の私”が成長していく場所
つまり 「自己実現」 を示します。
月が“内側の私”だとしたら、
太陽は“外の世界へ向かう私”。
この2つが、
ときどきぶつかるのは当たり前なんです。
多くの人が感じている違和感
「本当は前へ進みたいのに、動けない」
「やりたいことはわかってるのに、怖くなる」
「安心したい自分と、変わりたい自分が両方いる」
こんな葛藤は、
全部月と太陽のエネルギーが同時に働いているサイン。
だからこそ、
どちらが“正しい”ではなく、
どちらも大切にしながら進むことが大事なんです。
まぁ、言うのは簡単ですが、
私自身も、もちろん葛藤しながら進んだり止まったりしております…笑
月の安心を感じながら、太陽へ進むという選択
私たちは太陽だけでも、月だけでも生きられなくて、
この二つをどう扱うかが人生においてとても大事になります。
月を否定して太陽へ行こうとするとしんどくなるし、
月にとどまり続けると、人生が動かなくなる。
だからこそ、
月の安心を理解しながら、太陽の道へ少しずつ進む。
この“橋渡し”こそが、とても大事なプロセスだと思うんです。
このシリーズでは、
・月星座が本当に求めている安心
・月星座が太陽へ向かうときに出るブレーキ
・太陽星座へ進むための“心の扱い方”
・星座別の実践的なヒント
これらを丁寧にひも解いていきたいと思います。
(予定なので、変更になったらごめんなさい)
あなたの太陽を生きるために
星は「こう生きなさい」という決まりではなく、
“自分に戻るための地図” みたいなもの。
このシリーズが、
あなたが安心を感じながらも、
自分らしい光へ進んでいく小さなきっかけになれたら嬉しいです✨
最後までお読みいただき、ありがとうございました☆
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いよいよ明日、
リニューアルした星読みナビセッションを募集開始します!
「自分らしさ」を知るだけじゃなく、「自己実現」に向かうためのセッションに内容をリニューアルしました!
是非、お楽しみに😊
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