3年後に本を出したい
直球のタイトル──いや、これは私の“決意表明”です。
「本を出す」というのはずっと「人生における夢」として考え続けていたことでした。
ですので、今に始まった話ではないのですが、改めてこれを目指さなければと思うきっかけがありましたので、今回はそれを書いていきたいと思います。
先日、Voicyでの木下斉さんのチャネルでこんな放送がありました。
詳しい内容は放送を聞いていただければと思いますが、
簡単に内容をお伝えすると、「宣言にすることによる効力」がテーマの放送でした。
これはとても共感できる内容で、とある目標に向かって、自分自身の決意を周りに宣言することは「自分へのスイッチ」にもなるのではないかと思います。
宣言することで、自分における意識が高まり、他人においてはその人の想い向けた理解が深まる。そしてひょっとしたら、それを覚えていてくれて、応援してくれるかもしれない。
これはもう大きなメリットです。
だから私は「言わぬが勝ち」よりも「言うが勝ち」を選びます。
私は現在(2025年7月時点)、47歳ですが、50歳くらいまでに、自分の名刺となるような本を出したいと。
「こんな本を書いてるものです」
ということを伝えて自分を紹介したい、そんなシーンを想像しています。
これが自分自身の価値を伝える手段として非常に有効かつ、自分自身の夢とリンクするということで改めてこの夢をブチ上げたということになります。
もう一つ、この記事を書くきっかけになったことがあります。
先日、ブックライターの戸田美紀さんの講義を受ける機会がありました。
こちらもとても刺激的で、
「書いて伝える」ということをもっともっともっとやらなければという想いが強まりました。
この「書いて伝える」を繰り返していくことこそがブランディングなんですよね。
「これから選ばれる人は「何を発信してるか」がまず調べられる」という前提のもと、パブリックに自分を知ってもらうという意味で自分が残した言葉は大事な資産になります。
私もこのnoteをじっくりと育てていきたいと考えておりますし、このnoteを見てもらうことこそが、自分を知ってもらう大きなきっかけになると考え、その想いでそのメッセージを綴っています。
そして、それをやる上で大事なのが、
「継続と覚悟」
これですよね。
戸田さんの講義で非常に刺さったのが、
「発信を継続した人だけがブランディングが出来、専門家として認められる」
という言葉でした。
この言葉は耳が痛い意味でもグサッと刺さったもので、私もnoteをやっているとはいっても「まだまだまだまだ」記事数も多くないです。
週1回は配信しようなんて宣言はしてましたがそれすらも実現できていない。
自分と同じようなことを毎日発信している人はごまんといる。
その人たちに自分は追い着けるのか?
大差をつけられていないか?
その人たちこそが自分よりも先に選ばれてしまうのではないか?
そんなことを考えてしまい、自分にはまだまだ「発信を継続する覚悟」が足りないんだなと反省しきりです。
また、戸田さんに私から質問させていただいた中で学んだのが、
「自費出版はアピールにならない」ということでした。
本を出すということにおいての理想は、「商業出版」(=出版社からの依頼を経て出版する)という流れというのは理解をしてはいました。
ですが、それをやるとなるとまだまだ知名度を上げる必要がある、であれば「自費出版」してそれを名刺代わりにするのも手ではないかと考えていました。
が、戸田さんはさっぱりと、
「それはやめた方がいいです」
と言ってくださいました。
というのも、そもそも「自費出版」したということが逆に引け目になってしまい、逆に出版社側の評価が低くなるというデメリットすらもある、そして結果的に、親戚や家族に配る「記念」のような要素が強くなってしまうということで、
この視点もなるほどと思いました。
そうなると、私が本を出したいという想いは、「自分の考えを知ってもらう」ということであるため、やはり「出版社を通しての商業出版」を目指す必要があると理解することが出来ました。
そしてさらにそのためには、繰り返しになりますが、「もっともっともっと」発信をしなければなりません、
仕事でもそうですが、
「あの人よく名前を聞く、聞いたことがある」ということにならなければ仕事は回ってこないですし、その上でさらに明確な実績としてコンテンツを積み上げなければなりません。
となればもうやり続けることは一つですね。
「書き続ける」
これ以外道はないということです。
今回はこんな自分を戒め、そして追い込むような記事になりましたが、後悔はありません。
だってこれは私の人生の夢ですから。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
皆様の貴重な人生の時間における1分、1秒でも私の記事にいただけたことに心より感謝申し上げます。
これからもnoteをもっともっともっと更新して参りますので、また何かの機会で私の記事をご覧いただけますと幸いです。
引き続き楽しんでいきましょう~
