*Lタグ⑲*Lタグ~未来予想図~
みなさん、こんばんは。
秋の夜長、いかがお過ごしですか?
私はなんとなく眠れずに、起き出してきたところでした。
そんな夜には、小耳にはさんでいたLタグのEC機能のアップデート予定について、わたしなりの考察を、“Lタグの未来予想図”として書いていこうかなと思います。
※素人目線なので、本来のアップデート内容とは異なる内容を書く可能性があります。ご了承願います。
※10月18日の講義は現地参加できずでしたので、私の頭の中は、10月4日の講義内容で止まっております。
※アップデート予定として、私の頭の中で考察して執筆しておりますが、テキスト執筆後にLタグのメニューを確認した結果、私が考察しているうちに早速実装されているものもありましたので、そちらは実際の画面もご紹介いたします。実装の明記がないものは、執筆時点で未実装のものになります。
それでは、考察していきましょう♪
たくさんありますよ~!
①決済方法で、クレジットカードの他に『注文票』を取り入れる(注文票だと決済が発生しない→決済手数料などがかからない)

これについては、LタグのEC機能(「Electronic Commerce」の略。インターネットを使って商品やサービスを売り買いすること)を活用した時のことですね。
今までのLタグのEC機能では、商品の購入に関して、クレジットカード決済が基本的な支払い方法となっており、それ以外の選択肢はありませんでした。
でもきっと、クレジットカードを持っていない現金主義の人や、直接会ってお顔を見た上でお支払いしたい人も、注文してくださる方の中に入るかもしれませんよね。そんな方が、「クレジットカードでしか払えないのか…では、注文はやめておこう」となってしまっては、せっかくのチャンスを逃してしまうことになりますよね。
この「注文票」というものについて、私の頭の中でのイメージは、商品購入の際に、支払までしないという選択肢が増えるということなのかなと考えています。
「これ、買いますけど、支払はクレジットカードではなく、現金(または他の支払方法)にしたいので、買いたいものの注文だけしておきまーす」という感じですかね?
通販で、紙の注文票に記入して、それを通販会社へ郵送→商品到着時に支払伝票が同封されている…みたいなイメージです。
選択肢は多いに越したことはないと私は思います。選べるって権利だと思うからです。
そして、EC上で商品の販売をし、支払方法をクレカ以外にすることで、決済が発生しない=決済手数料がかからないということなんでしょうね。
ECという売り場だけ貸してもらって、手数料は払わないで済む方法みたいなので、なんだかそれはちょっと悪い気もしますが、手数料はかからない方が、支払う側は嬉しいですよね。
あれ?販売手数料はどうなるんだろうという新たな疑問が・・・。
販売はしてますもんね?かかるのかな?
Lタグを見てみたら、注文書機能が実装されていました!




SOLD OUT表示も実装されていましたね。
注文書の内容確認、印刷もできる!


②登録した商品および商品グループの順番入れ替えが出来る
これ、私には嬉しい機能です。
自分の好きなように並べ替えられるってことですよね。
どうやら私は、カスタマイズできることや整えられることに喜びを感じるようですね。自分仕様、つまりオリジナルにできるってことですもんね。
デフォルトでは、商品登録や商品グループ登録をした順に画面に表示されていますが、例えば商品がたくさんある場合、商品の種類がごちゃ混ぜに表示されていると、何がどこにあるのか分からなくなってしまいますね。
これ、整理収納の観点としても、あまりよろしくないです。
ごちゃ混ぜ=散らかっている=探しにくい、探す手間、商品の重複登録をしてしまう=すべて本来整理整頓されていれば防げたであろう無駄な作業が発生してしまうということなんです。
これは、整理整頓しておけば防げることでもあるんですね。
似たような商品を近くの並びにしたり、あいうえお順にしたり、整頓の方法は人それぞれだと思いますが、やはりできることが増える=選択肢が増えることなので、ちょっと嬉しい機能なのかなと、私は思います。
Lタグを見てみたら、順番入れ替えが実装されていました!


商品グループの並び替えは未実装でした。

③商品登録時に「セール」フラグを立てられるようにする

これは、新商品!という目印になるものを付けられるということなのでしょうか?
コンビニや他のお店でも、「新商品」とか「期間限定」とか、心躍るポップがあるじゃないですか?あんな感じで、EC商品についても、新たな商品を登録した際に「これ新商品ですよ~!見てくださーい!」ということで、セールフラグを立てられるようになるんですかね?
④注文履歴に「配送完了」などのステータス管理設定や、注文日の月単位で検索やカテゴリーごとのソートなどが出来るようになる
こちらは、EC商品の購入履歴に、購入された商品が今どの状態なのか…「発送前」なのか「配送完了」なのかなどをステータスとして管理しておける機能と、注文履歴の中で検索やソート分けができるようになるのでしょうね。
もし、たくさんの商品を既に販売していた場合、購入履歴が積み重なって、そこから特定のものを手作業で探すのは難しくなりますよね。
そこで、注文日の月単位での検索をすると、その月に売れたものだけをピックアップできますし、カテゴリーごとのソートができると、どのカテゴリーの商品がより売れているのかの売れ行きを目視できますし、定期的に注文してくださるリピーターさんの存在を確認することに繋がるかもしれませんね。数が多い中の検索やソート分けは便利ですよね。
こちら、タスク管理としても活用できるのかもしれませんね。
「あ、この商品、まだ発送していなかった!」なんて、ステータス管理ができると確認できるかもしれません。うっかり防止ですかね。
ふと疑問に思いましたが、ステータスごとのソートはできるようになるんですかね?
ステータス管理は手動で行うのか、何かに基づいて自動になるのかは分かりませんが、何かの手違いで、本当は発送済みなのに、「発送前」となってしまっていることに、ステータスのソートがかけられれば気が付けるのかなと思った次第でした。
Lタグを見てみたら、検索やカテゴリーソート機能が実装されていました!

商品タイプでは「すべて」「通常商品」「回数券」の3タイプから、ソートでは「購入日の新旧」や「購入金額の大小」によって分けることができるよでした。
⑤注文履歴をCSVで出力
そもそも、特定のデータをCSVで出力できることのメリットは何だと思いますか?
「CSV出力」は、データを“見るだけ”から“使える情報”に変えるための入り口です。
数字の裏側を読み取りやすくすることで、販売・顧客・在庫の流れがぐっとクリアになります。

・・・だそうです(いつもありがとう、chatGPT)。
マーケティングをする上で有益な情報となりえるということです。
Lタグを見てみたら、CSV出力機能が実装されていました!


生の数字を、ここからどうマーケティングにいかしていくか・・・ですね。
⑥無料取引でも購入回数はカウントし、在庫数も減る
現在でも、EC機能で商品価格設定を「0円」とすることができるのですが、その場合であっても購入回数としてカウントしてくれて、かつ、購入されたことが反映されて在庫数も減る、ということなのでしょうね。
ECの決済方法でクレジットカード以外に注文票が選択できるようになるというアプデ予定の内容に触れましたが、EC機能を活用しつつ、支払金額が0円ということは、支払うべき金額が発生しない=決済が発生しないということなので、こちらも決済手数料が発生しないことになりますね。
EC上で商品を販売するものの、実際のお支払いは、現地での現金支払いや振込みにすることもできますね。
これは、注文票にも同じことが言えるのかなと私は思っていて、注文票や0円商品の活用で、決済手数料がかからないで済むという、開発会社さん泣かせなのではないかな?と思えてしまう、ちょっとズルい技のような気がします。
…まぁ、支払う側としては、経費はかからない方が嬉しいですけどね。
疑問点ですが、ここでも、販売手数料ってかかるのでしょうか?
例えば、本来は3,000円の対価を頂きたい商品を、EC機能上でのみ「0円」として登録しておいて、実際には商品引き渡し時などに、現金3,000円を購入者から直接頂いた場合などは・・・?販売事態はしているので、かかるのかな?でも、システム上では0円だし、0に何を掛けても0だし…??
Lタグを見てみたら、無料取引についての機能も実装されていました!

0円商品を登録してみました。


注文すると、在庫切れ(SOLD OUT)となりました。

0円商品ですが、注文履歴にて注文者を確認することができますね。
⑦商品登録時に自由に項目設定が出来るようになる


EC機能で、販売する商品を登録する際に、自由に項目が設定できるようになるとのことです。
・・・?
これは、
①商品登録時に入力する、“商品名”や“商品グループ”のような入力項目を自由に設定できるようになる
②Lタグメニューの「項目(質問みたいなもの)」を、商品登録時に設定できるようになる
いずれのことなんでしょうか…?
①だとすると、カスタマイズ性があっていいなと思いますし、②だとすると、その商品を購入する際に確認しておきたいことを聞いておけるということになるのかなと思います。
ふとしたアイデア*ステップ配信のチャット機能活用による、おすすめ商品診断チャート

ちょっと脱線しますが、ステップ配信にチャット形式を何度か組み合わせてると、フローチャートみたいに活用できるんだなぁとふと思いました。
はい・いいえ形式や、二択択一などを繰り返していくと、自分の診断タイプが分かるという、あれです。
これ、ECにも活用できそうじゃないですか?
診断を繰り返していって、最後に「あなたにおすすめな商品はこちらです!」なんていくつかカードタイプメッセージでご案内するんです♪
どんな内容を聞いて掘り下げていくのかを考える必要がありますが、取り扱う商品がたくさんある方にとってはいいのかもしれませんし、購入者目線で考えると、ちょっと面白そうだなと思いました。
⑧「在庫0」や販売期間が未来など、グレーアウトしている商品の存在をアピールするような表示モードボタンを作る
これはあれですね、「在庫ないのでもう買えませんよ」「今は買えませんよ」という、売り切れ・Sold outや入荷予定・Coming Soonみたいなものを、EC商品に対して表示する(あるいは表示するかしないかを選べる)ということなんでしょうね。
欲しかった商品が売り切れていると、ちょっと残念な思いになると思うので、次回入荷時期などもご案内できると、ユーザーの購買意欲をその次に繋げられるのかなと思います。商品名や商品説明に分かるように表示するという手がありますね。
Lタグを見てみたら、分かりやすい表示が実装されていました!

在庫数0、販売期間外のものを設定しました。

⑨グレーアウト商品は「入荷時に通知を希望する」ボタンを表示し、在庫が増えた場合など、自動でリマインドメッセージをLINEに送れるようなフラグを立てる

「そうそう、これ欲しかったんだよね」と
購買意欲に繋がることを期待します。
さっきの最後の段落は、こちらのアプデ予定の内容を見ずに書いてしまいました(笑)。
そうです、これです!ファッションサイトなどでよくありますよね、この機能。「今は在庫ないけど、入荷したらお知らせしまーす」ということですよね?
ECって、見てるときはものすごく欲しくてたまらないんですが、よっぽど買うぞ!と心に決めているものでもない限り、ECサイトやアプリから離れてしまうと、購買意欲って落ち着きませんか?お気に入り登録をしたまま、カートに入れたまま、なんてことが、私はよくあります(このカートに入れたままの状態が、いわゆる「カゴ落ち」ですね)。
そこで役立つのが、この機能なんだと思います。
しかも自動でのリマインドメッセージはありがたいですね。売る側としては在庫を増やすだけで、欲しいと思ってくださっていたユーザーに通知が届くんですもんね。それが「待ってました!買います!」に繋がったら、めちゃくちゃ嬉しいのではないかと思います。
⑩商品購入時に購入商品のタグを付けられるようになる

これもあったら嬉しいなと思っていた機能なので、アプデ予定の中に含まれていて嬉しいですね。

ユーザー一覧で、どんなタグが付いているか確認した際に、例えば「チラシデザイン制作の受注歴がある…!」「カラーセラピーを受けられた方だ…!」などと目で見て分かることができますね。
ユーザー一覧ではその方のアイコンも表示されるので、どのユーザーがどんなことをしているかを、ユーザーに紐づいているタグによって把握することができるんですよね。これが、Lタグの強みだなと、私個人では思います。
購入履歴では、詳細を確認することはできますが、ユーザーのその他の属性は見れませんよね?
なので、全体と把握するならユーザー一覧、詳細を把握するなら購入履歴を見るなど、用途に応じて確認する画面メニューを変えるのもひとつかなと思います。
・・・はい、考察(そして現状の実装状況の把握)終了でございます。
アップデート予定の文言から想像しやすいものもありましたし、これはどうなんだろう?というものもありました。
こんな風に、次はどうなるんだろう?と考える機会は今まであまりなかったので、考察に時間がかかってしまいましたが、なんとかアプデ予想、Lタグの未来予想図をまとめることができました。
そして、アップデート予定の内容について小耳にはさんでから少し時間が経ってしまったのもありますが、その間Lタグは続々とアップデートをしていたんだなと感じておりました。止まらないですね、進んでますね、Lタグ。
今後も、管理者にとって、ユーザーにとって、より使いやすく便利な機能を実装していただけるとありがたいですね。
次回は、10月18日に開催された第10回目のLINEマーケター講座の講義内容に触れたいと思います。
この日、私は岩沼市のイベントに足を運んでいたため、当日の現地参加はなく、アーカイブでの受講となります。アーカイブでは、会場の雰囲気やこぼれ話がカットされていることも想定されるので、アーカイブ視聴でのnote執筆がどのようになるか、新たな挑戦ですね。ちょっとワクワクしています。
それでは、次回もお楽しみに♪
