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【3月議会報告②】令和8年度の予算審議と、現場視察。

ハイサイ!八重瀬町議会議員の秋田一成(あきた かずなり)です。 3月議会は2日目。本日は令和8年度の予算審議を含む計9件の議案が上程されました。

議場では、先輩議員の方々の鋭い質問や、堂々とした立ち振る舞いに圧倒されっぱなしで、新人議員として本当に多くのことを学ばせていただいています。一言一句を逃さないよう、メモを取る手にも力が入る一日でした。

本日の議会報告と、その後の視察で感じたことを共有させていただきます。

■ 過去最大の予算!233億円!

今回の一般会計予算案は、総額で233億4,000万円前年度から約53億円(約30%)もの大幅な増額となっており、八重瀬町にとって過去最大規模です!

大型プロジェクトが重なっていることもありますが、注目すべきは町民税が前年より約1.2億円増収となる見込みであること。人口が増え、町が活気づいていることが、この数字からもはっきりと伝わってきます。 この大切なお金がどう使われていくのか。先輩方の議論をお手本にしながら、私も一歩ずつ理解を深め、しっかりと向き合ってまいります。

■ 現場視察で受けた衝撃!

議会終了後、現在建設が進んでいる「生涯学習・文化振興拠点施設」の現場視察へ行ってきました。そこで待ち受けていたのは、予想だにしない光景でした。

なんと、工事現場の中から、戦時中の「壕(ガマ)」が発見されたのです。事前に議場で説明はありましたが、現場に行くと予想外の大きさ。「えっ、こんな場所に壕があったのか!」と、目の当たりにした時は本当に驚きました。

新施設建設地から見つかった壕

学芸員のお話では、遺留品から推測して、日本軍が港川から上陸するアメリカ軍を監視するために掘ったものではないか、とのことです。

壕から見つかl見つかった遺留品

幸い遺骨などは見つかっていませんが、この壕は詳細なデータを取って記録に残したあと、建設のために取り壊されることになります。新しい施設ができるその過程で、この土地や地域の歴史に直接触れることができたのは、非常に貴重な体験となりました。

■ 小学校の増築も進行中!

続いて、白川小学校と新城小学校の現場へ。 人口増が続く八重瀬町では、子どもたちの学びの環境を整えることが急務です。

どちらも児童数増加に伴う教室の増築工事が進んでいます。 新しい教室で、子どもたちがのびのびと、ワクワクしながら学ぶ姿を想像すると、自然と力が湧いてきます。教育の現場を経験してきた一人として、この「未来への投資」は着実に進めていかなければならないと強く実感しました。

  • 白川小学校:令和9年4月1日 供用開始予定

【白川小学校】1年生の教室に隣接する「なかよし広場」に増築予定。
  • 新城小学校:令和9年10月頃 供用開始予定

【新城小学校】駐車場に増築予定。運動場の一部に駐車場を造成。

■ 結びに

233億円という大きな予算、現場から現れた歴史、そして子どもたちの学び舎。 今日の視察を通して、八重瀬町の発展を再確認しました。

先輩方の知恵を吸収しつつ、私は私らしく、現場の声を大切にしながら、全力で議会に臨みたいと思います。


【秋田一成からのお知らせ】 最後まで読んでいただき、ありがとうございます! 「進む八重瀬を、もう一歩先へ。みんながワクワクする町へ。」をテーマに活動しています。 皆さんのご意見やご感想を、ぜひコメント欄でお聞かせください。

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