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【自己紹介】元役場職員の私が、議員に立候補した理由。

はじめまして。
沖縄県八重瀬町議会議員の
秋田 一成(あきた かずなり)です。

先日の補欠選挙にて、多くの町民の皆様の
ご信託をいただき議員としての活動を
スタートさせました。

当選直後から、議会や街頭活動について発信して
きましたが、ここで改めて自己紹介をさせて
いただきたいと思います。

「なぜ、安定した役場職員を辞めたのか?」
「どんな想いで、政治の世界に飛び込んだのか?」

私の原点であるスポーツ経験から、行政での経験、
そして決断に至るまでの道のりを少し長くなりますがお話しします。


スポーツに育てられた、「あきらめない心」

私の人格形成の根幹にあるのは、間違いなく
スポーツ経験です。
八重瀬町字東風平で生まれ育ち、東風平小学校では
野球(東風平星)中学校はハンドボール一筋でした。

東風平中学校時代には九州大会優勝。
進学した沖縄県立那覇西高校(体育科)では
インターハイ県予選で優勝。
そして沖縄国際大学では、
九州リーグ1部昇格を経験しました。

厳しい練習や怪我、レギュラー争いの中、
私はスポーツをを通じて
「個の力だけでは勝てない」「団結することの強さ」
ということを身をもって学びました。

チーム全員が同じ目標を共有し、それぞれの役割を全うすることで、大きな力が生まれる。 そして、どんなに苦しい状況でも、最後まであきらめずに走り続けることができる。

スポーツで培ったこの精神は、社会に出た今も
私を支える大きな土台となっています。


青年会活動、そして「行政のプロ」へ

大学卒業後、私は地元の青年会活動に
熱中していました。
仲間と共にエイサーで汗を流し、
地域の行事を盛り上げる。
その中で感じた
「自分たちの手で地域を元気にする楽しさ」と
「もっと深くこの町に関わりたい」という想いが、
私が八重瀬町役場を目指したきっかけです。

ここからの約10年間、
様々な部署を経験させていただきました。
教育委員会の「生涯学習文化課」では、
社会教育団体の活動支援や、町内の子どもたちの
交流事業など、地域の中に入って人と人をつなぐ
サポート業務に尽力しました。

「学校教育課」では、子どもたちがより良い環境で
学校生活を送れるよう、ソフト面からの環境整備に
取り組みました。

「児童家庭課」では、子どもたちや保護者を取り巻く
環境について深く考える中で、制度だけでは
カバーしきれない部分にこそ、行政が寄り添う
細かな配慮が必要なのだと痛感しました。

中でも良い経験になったのは、
沖縄県庁(企画部市町村課)への出向です。
町という枠を超え、県全体に視野を広げる
ことができたこの期間は私にとって大きな財産です。 「八重瀬町を外から見る」ことで、地元の魅力と
課題が客観的に見えるようになりました。

また、新型コロナワクチン接種対策室では
誰も経験したことのない未曾有の状況の中、
出口が見えない日々を仲間達と切り抜けた経験は、
今の私の実務能力の基礎となっています。

しかし、役場での仕事にやりがいを感じる一方で、
「行政の限界」を感じる瞬間も増えていきました。

制度の壁や予算の問題で、目の前の課題にすぐに
対応できないもどかしさ。
「もっと直接、町民の声を聞き、スピーディーに動くためにはどうすればいいのか」 そんな想いが、
少しずつ私の中で大きくなり、政治の道を
意識し始めました。


現場経験で感じたこと

役場を退職後、私は政治活動の準備を進める傍ら、
ご縁があって南風原幼稚園で「特別支援員」として
働かせていただきました。

幼稚園では、心を動かされる瞬間が
たくさんありました。 子どもたちの純粋な笑顔、
昨日できなかったことができるようになる
成長の喜び。 そして同時に、
先生方のご苦労や、保護者の方々が抱える
悩みにも直面しました。

インスタグラムでも少し触れましたが、
卒園式で私を主人公にした紙芝居を作ってくれたり、似顔絵入りの寄せ書きをくれたりした子どもたち。

彼らの姿を見ながら、
「守るべきは、この笑顔だ」
「現場の声を知らないまま、知ったかぶりで活動するのはダメだ」と改めて感じました。

幼稚園での日々は、とても貴重な時間となりました。
この経験が、議員立候補への背中を押してくれました。


これからのビジョン:ワクワクする八重瀬へ

私のスローガンは
「進む八重瀬を、もう一歩先へ。みんながワクワクする町へ。」です。

これは、行政経験で培った「実務能力」と
スポーツで培った「体力・気力」を掛け合わせ
本気で町を良くしていきたいという想いを込めました。

具体的には、以下の3つを軸に活動していきます。

  1. 子育て・教育環境の充実

    • 教育委員会、幼稚園での経験を活かし、子どもたちがのびのびと育ち、保護者が安心して子育てできる環境を整えます。

  2. 地域コミュニティの再生

    • 東風平エイサー保存会やスポーツ推進委員としての活動経験を活かし、希薄になりつつある地域のつながりを、文化やスポーツの力で取り戻します。

  3. 行政と町民の「架け橋」に

    • 役場の仕組みを知っている私だからこそ、町民の皆様の「困った」を、的確に行政につなげ、解決のお手伝いができると考えています。

■ 「伝える」より「聞く」

私が特に大切にしたいのは、「聞く」ことです。
皆さんのお話を聞き、一緒に悩み、
解決の糸口を行政と一緒に探すこと。

役場の中にいただけでは聞こえてこなかった
「小さな声」や「素朴な疑問」。
そういったものこそが、町を良くする
ヒントだと感じています。 だからこそ、
地域を歩く時間、皆さんとお話しする時間を何より大切にします。

「先生」と呼ばないでください。皆様のすぐ隣にいる「相談役」です。 ぜひ、街で見かけたら気軽に声をかけてください。 皆さんと一緒に、これからの八重瀬町を作っていければ嬉しいです。

新人議員・秋田一成。
八重瀬の未来のために、全力で走り続けます。
どうぞよろしくお願いいたします。


秋田 一成(あきた かずなり)プロフィール

【基本情報】

  • 生年月日: 昭和61年(1986年)6月19日

  • 出身地: 八重瀬町字東風平

  • 家族構成: 妻、娘(一人)

  • 趣味: 料理、読書、スポーツ観戦

【学歴・部活動】

  • 東風平小学校(東風平星・少年野球)

  • 東風平中学校(ハンドボール部・九州大会優勝)

  • 沖縄県立那覇西高校 体育科(ハンドボール部・インターハイ県予選優勝)

  • 沖縄国際大学 総合文化学部 人間福祉学科 心理専攻(ハンドボール部・九州リーグ1部昇格)

【経歴】

  • 平成28年2月〜:八重瀬町役場 入庁

    • 教育委員会 生涯学習文化課(社会教育主事講習修了)

    • 沖縄県 企画部 市町村課(出向)

    • 教育委員会 学校教育課

    • 健康保険課(新型コロナワクチン接種対策室)

    • 児童家庭課

  • 令和7年4月〜:南風原幼稚園(特別支援員)

  • 令和8年1月〜:八重瀬町議会議員(現職)

【地域活動】

  • 東風平エイサー保存会 事務局

  • 八重瀬町スポーツ推進委員


【秋田一成からのお知らせ】 最後まで読んでいただき、ありがとうございます! 「進む八重瀬を、もう一歩先へ。みんながワクワクする町へ。」をテーマに活動しています。 皆さんのご意見やご感想を、ぜひコメント欄でお聞かせください。

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