【1分コンサル白くま通信】経営者こそ、落語や講談に触れてみませんか?
こんにちは。
株式会社ポーラベアの白くまこと畠山和也です。
落語や講談が好きな経営コンサルタントです。
私は地方創生の仕事にも関わっているため、
「東京と地方の違いは何ですか?」と聞かれることがあります。
正直に言うと、暮らしや人の営みそのものは、ほとんど同じだと思っています。
ただ、あえて違いを挙げるとするならば、
美術館が集中していること
寄席がたくさんあること
霞が関があること
このあたりでしょうか。
霞が関については、国会や各省庁が集まる以上、東京にある合理性は理解できます。
一方で、美術館や寄席といった文化資源については、
「せっかく首都に集まっているのだから、意識的に味わいたい」と私は思っています。
経営者になってから、寄席に通うようになりました
今日のテーマは「寄席」です。
落語や講談を、大人になってからきいたことはありますでしょうか?
私は経営者になってから、足を運ぶ機会が増えました。
理由はいくつかあります。
まず、純粋に面白い。
笑える話が多く、頭と心がほぐれます。
そして講談や落語は、話すテンポや間の勉強にもなります。
何より、静かに座って「聴く」ことに集中できる時間があるのが良いのです(*'▽')
一流の話し手が、目の前で、自分に向かって語ってくれる。
この体験は、想像以上に贅沢です。
「聴く力」は、経営者にとって重要な力
経営者は、話す機会が多い仕事です。
プレゼン、会議、交渉、雑談──
だからこそ私は、「聴く練習」がとても大切だと思っています。
寄席は、最高の聴く練習の場です。
相手の話を遮らない
流れを感じ取る
言葉の裏にある感情を受け取る(機微を感じ取る)
これらは、そのまま経営にも、人間関係にも生きてきます。
また、文化に触れることは、社会への小さな貢献でもあります
寄席に通うことは、文化を支えることにもつながります。
受付で木戸銭を払うだけ。
特別な気遣いも、準備もいりません。
それでいて、自分の感性は確実に豊かになります。
今日は、熊本・山鹿出身の三遊亭ふう丈さんの落語を聴いてきました。
とても楽しいひとときでした。
実はふう丈さんは、今年3月に真打昇進が決まり、
帝国ホテルで真打のお披露目会が開かれます。
その場で、経営する株式会社ポーラベアがお手伝いをさせていただくことになっています。東京の方々に、熊本の食べ物を選定して知って頂いたり喜んで頂いたりできたらと思います。
経営者の休日に、寄席という選択肢があると気持ちが豊かになります。
寄席は、平日も休日も開いています。
東京や大阪にお住まいの経営者さま、個人事業主さま。
たまには、
「学び」でも「自己投資」でもなく、
ただ座って話を聴く時間を持ってみませんか?
不思議と、仕事の景色が少し変わって見えてくるはずです。
いかがでしたでしょうか。
次回の【1分コンサル白くま通信】も、どうぞお楽しみになさってください。
株式会社ポーラベアでは✅ 共創型の顧問コンサルティングを実施しています。ZoomやGoogle Meetにて全国対応しています。
どんな人にも「伴走」を届けたくて──6つの共創型の顧問コンサルティングプランが生まれました。
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
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