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【チェーンナーさんバトンリレー企画】すべては自分のため

献身的とか
奉仕の精神とか
慈愛に満ちたとか

誰かに尽くすことは
如何にも美しい心掛けだけど、

それだけでは動けない。

まだまだ人間が出来てない証拠。

損得勘定だけで動く人にはなりたくない。
けれども、自分に嘘を吐いてまで、誰かを喜ばせようとは思わない。

例えば、noteを書くのは義務ではない。
最初の一年は連投記録に挑戦した。
目標を達成した今も、ズルズルと続けている。
縛られているようで、わざと休んでみたこともあったけれど、既に習慣という名の中毒になっていた。

書くのは誰のためでもない。
自分のため。

日常生活で感じたこと、見聞きしたことを文字に変換する。
わたしの場合、老化防止のためにやっている。
頭の体操だ。

そんな脳トレに付き合ってくださり、読んでくださる方がいるのは、望外の喜びだ。


情けは人のためならず。

人を助けるのも、喜ばせるのも、何をするにも、すべて自分のためだと思ってやっている。

noteだって、やるのもやらないのも自分次第。
定休日も臨時休業も、
開店時間も自分で決める。
もちろん、年中無休でもOK。
愉しいかどうかが、唯一の基準。


自己中な自分を
とことん甘やかすのも自分。
自分を喜ばせて初めて、
誰かを喜ばせたいという
自然な欲求が生まれるんだと思う。

自分至上主義で生きているこのわたしが?

人を喜ばせるなんて
100年早い。




今年もチェーンナーさんの企画で、
バトンが回ってきました。
断ることが苦手なので、お受けしました。


ウソです。
喜んでお受けしました。

マー君さん、バトンを回していただきまして、ありがとうございます。
マー君さんのバラエティに富んだステキな「作り話」やエッセイ、俳句をこれからも楽しみに読ませていただきます。


人生は人喜ばせ合戦

テーマからずれているかも知れませんが、ご容赦ください。


このような機会を与えてくださった
チェーンナーさんにも、
心より感謝いたします。




それでは、ルールなので、次の方を指名したいと思います。

詩の達人、ショートストーリーの名手にして、バレーボール熱烈応援団のネコハルさんにバトンパス。
受け取ってくださいね。

宜しくお願い致します!