ある挑戦
このことを知ったのは、わたしの記事のコメント欄だった。
いつも楽しいコメントをしてくださるマキさんからの情報だった。

高知には「ちくきゅう」なるものがあるらしい。
すぐさま検索し、写真を見て仰天した。
竹輪の穴に丸ごときゅうりを突っ込むという荒技。
モロキュウ用のミニきゅうり?
ではなさそう。
わたしの中の実験魂に火が点いた。
なるべく細いきゅうり、太い竹輪を購入したい。
しかし、普通の竹輪に普通のきゅうりを使うことに意義があるのでは?
せめて伸縮製のある竹輪を使いたいが、スーパーの竹輪では難しそうだ。
雑誌『dancyu』のちくきゅうに関する記事を読み、ちくきゅうをつくるにはやはり高知の竹輪でなければ難しいということを知った。
高知のアンテナショップに行くのも面倒だ。

きゅうりを濡らしておくのがポイントらしい。
初めは慎重に、恐る恐る進む。
次第に大胆になり、グリグリ回転させる。

できた分だけ切ってみた。


今回は失敗に終わったが、「高けれは高い壁の方が登った時気持ちいいもんな」
(Mr.Children『終わりなき旅』より)
そんな気持ちだ。
いつか再チャレンジしてみたい。
最近竹輪の投稿が続いている。
そうそう竹輪ばかりを食べてはいられない。
一旦竹輪から離れよう。
