魚骨騒動
昨日は人騒がせな記事を投稿致しまして、誠に申し訳ございませんでした。
皆様には温かいコメントを頂戴し、感謝の気持ちでいっぱいです。
お蔭さまで、魚の骨は抜けましたが、なかなか難儀をしました。
患者も医師も。
医師というより医師団ですね。
診察してくださった若い女医さんは「頑張ってやってみますね」とおっしゃいましたが、ちょっと自信なさげ。
手に余ると思われたのか、少し先輩と思われる男性医師が登場して「〇〇と申します」と自己紹介。
女医さんは主に内視鏡を操作し、男性医師が骨を引っこ抜くひとり実働部隊。
見えにくい場所に真横に刺さっているようで、いろいろなタイプの鉗子を次々に持ち替えて悪戦苦闘。
患者もあっちにこっちに、体の向きを変え、痛みを堪えながら、時々オエッ…となりながら入院だけは勘弁して…と心の中で祈るばかり。
その間、上司らしき医師も顔を見せてアドバイス。
4人の医師たちの総力戦で何とか骨を取り除くことができました。
わたしが深々と頭を下げてお礼を述べると、
「勉強をさせていただきました」と先生も頭を下げられました。
わたしは骨の刺さり具合が、かなり特殊だったらしく、恰好の教材?になったようです。
この日は午前中だけで、魚の骨の外来はわたしを含めて3人だったそう。
今日は魚骨祭です!
こんな日は滅多にありません。
女医さんの軽口に場が和みました。
まだ喉は炎症が収まっていないし、鼻は太めの内視鏡を突っ込まれたお蔭で、傷ついている感じがします。
緊張で体に余計な力が入って全身筋肉痛。
ヘトヘトになりましたが、心のトゲまで抜けたような爽快感があります。
前の晩は、やはり熟睡はできなかったです。
10時半に初診受け付けをして、骨が取れたのが午後の1時半。
それから支払い。
病院前の調剤薬局は混むので、家の近くの薬局に行ったところ、抗生剤が品切れ。
近隣3軒回りましたが、すべて在庫切れ。
結局、車で大学病院最寄りの薬局にとんぼ返り。
30分待たされて漸く薬を貰うことができました。
散々な1日でしたが、5時からの保育園お迎えのお仕事にも何喰わぬ顔で行くことができました。
昼食にありつけたのは3時過ぎ。


今夜は安眠できそう。
