noteとの距離感
朝起きて、noteを投稿して1日が始まる。
そんな生活を何年も続けてきた。
でも、そんな決まりきった生活にも少し飽きてきた。
決してnoteのことが嫌いになったわけじゃない。
はじめの1年間は毎朝投稿にこだわっていた。
今振り返れば、何かに踊らされていたような気がする。
noteは桃源郷のような世界だと思っていたら、時々心が寒くなるような出来事にも遭遇する。
直接何かの被害を被ったわけでもないが、傍観者として見たくもないものを見せられることもある。
SNSに不慣れだったこともあり、程よい距離感を保つのが身のためだなと気づくまでに随分時間がかかった。
noteは楽しくなければやっている意味がない。
noteは仕事じゃないから続けられる。
今はいい感じで「note離れ」ができていると自分では思っている。
そんな折も折、
noteに新機能「質問箱」が誕生したという。
「〇〇さんが質問箱始めました!」の通知が続々と届く。
わたしは好奇心は人一倍強いほうだが、これに関しては当面様子見だ。
noteでせっかく適度な距離感が摑めたのに、この上質問箱を始めたらどうなるのか。
またnoteとの距離が近くなりそう。
わたしにはコメント欄だけでじゅうぶんだ。
質問が来ても答えるか答えないかは自由というけれど、
質問して無視された人はいい気持ちがしないのでは?
匿名で質問できるというのもメリットとデメリットがありそうだ。
誹謗中傷はnote事務局が取り締まるといっているけれど…
質問に誠実に答える義務はないとしても、使い方次第でストレスにもなりそう。
開設したのにいつまでたっても質問が来ないのも、それはそれでストレスになるかもしれない。
質問と回答の形式でそのまま記事に埋め込んで公開することもできるらしい。
自分で質問し、自分で回答する自問自答も可能だという。
noteはいよいよもって、SNSになっていくのだなぁ。
質問箱から派生して、新たな繋がりが生まれたり、次の投稿に発展したりするのはきっと素敵なことだ。
『生協の白石さん』みたいな奇跡が起きるかもしれない。
賢く使えば、noteの楽しさは倍増するのだろう。
新しいことにケチをつけるのは年寄りの悪い癖だ。
note質問箱がどのように機能するのか、傍観者として観察させてもらうとしよう。
