だれでもアーティスト
今年もギャラリープルプルの公募のイベント
「だれでもアーティスト」が始まった
去年まではその年の干支がテーマで
今年から「北海道のいきもの」に変わってね
ちょっと困ったなと思ってたんだよね
まずは展示作品を紹介してこうかな
まずは北海道と言えば熊でしょ

このクマは色からするとツキノワグマぽいけど
首の白い月がないからヒグマなんだろね

続いては染色した革の手提げバックだ
これは革の重ね具合だけでヒグマの雰囲気が
よく出ている作品だね

次は北海道の定番の小鳥、シマエナガだ
小さくてとても可愛らしい作品だね
台に木を使い、雰囲気がよく出ていると思う

続いてはエゾフクロウだ
これはハガキサイズのシャドウボックス
数枚紙を重ねてあるので立体感があるね

この作品は小学生の作品?
もしかすると絵本作家のギャラリーオーナー
あべ弘士さんのフェイクじゃないかと疑っている
小学生が便箋を入れたセットを作るかな
この組み合わせと動物の描き方も怪しいなぁ

LEDを仕込んだ作品もあったよ
モデルがシマリスとアヒル、ネコとネズミ
北海道にもいるからアリかな

1番気に入ったのがこの作品だよ
最初は粘土作品かと思ったんだよね
ところが尾羽を見るとも違うようなんだ
段ボールのような波型が見えないかい
本体は段ボールを上中下の3枚に剥がし
それを張り合わせて作ってあるらしいんだ
こういう発想はすごいね

全体を見渡すと1番奥の隅っこにあるのが
私の作品「シマフクロウランプ」だよ
搬入した時にタイトルと説明を書くようにと
小さな紙を手渡された
突然手渡されるとタイトルは書けても
説明やポイントなんて思い浮かばないよね
それで帰宅後にシマフクロウの面白い点を
じっくり考えることにしたんだけど
参考にしたのが翆野大地さんのこの記事だ
(なんだこの鳥は(4)も参考になるよ)

制作のポイントの解説なんかはやめて
フクロウのトリビアに絞ってみたんだけどさ
ランプよりこのカードの方が面白いってかい

