(雑記)スイング軌道について
お久しぶりです。先日大学で講義を受けていたところ、所属している研究室の先生がNoteを始めたことを(唐突に)カミングアウトし始めました。後日「折角だからスキ押しておくか」と思いスキを押してみると、私のいくつかの記事にその先生からスキが押されているだけでなく、何ならフォローされているではありませんか。というわけで、私のNoteは研究室の先生から直々に監視されているものになってしまいました(なりました)。これでもう下手なことは言えなくなりましたね。
そんなことはさておき、本題へ。唐突ですが、皆さん正木智也というプロ野球選手をご存知ですか?
正木智也選手はホークスに所属しており、現在世界の右打者で最速の打球速度を誇っています(https://x.com/Aomiso97/status/2069720237902352695?s=20)
正木智也の第一打席のホームランの打球速度188.5km/h
— 青味噌 (@Aomiso97) June 24, 2026
これは今季のNPBで最も速い打球速度を更新。
MLBを含めてもオニール・クルーズ、ヨルダン・アルバレスに次ぐ3位で、今季の全世界の右打者で最速となる打球でした。 https://t.co/XMc2RGgars
ホークスファンの私にとってみれば前々から期待していた選手なので現在大活躍中の正木選手の姿を見ることができるのはとてもうれしい限りなのですが、私が正木選手のことを好きな理由として大きいものが、「打席の所作が美しい」という点です。
先ほど埋め込みリンクで紹介している動画をご覧いただいた方はご理解いただけるかもしれませんが、さすがは慶応ボーイ、構えからフォロースルーまで、どれをとっても美しい。あまりにも美しかったので先日研究室で実施されているソフトボールにてこのバットは前の方に傾けてクネクネさせる動き(言い方が悪くて汚い所作に見えてしまう)を模倣してみたところ、明らかに打球の質が変わった感覚がありました。今まで打球角度が全く上がっていなかったのに、この動きを取り入れてみたところ、打席結果は凡退も明らかに今までとは異なるライナー性の打球が頻発するようになりました。恐らくですが、バットのヘッドを必要以上に返してしまっている可能性のある自分にとって、あらかじめバットのヘッドを投手方向に倒しておくことでヘッドが返るタイミングが合いやすくなり、同時にスイング角度も改善され、打球の質が上がったのではないかと感じています。
このフォームに好感触を覚えたので先日のキャップ野球の練習でも試してみましたが、そもそも当たらず。まだソフトボールでも試行数を稼げていないので、このフォームが自分のスタイルに合っているものなのか、試行数を稼ぎながら試していってみたいと思います。
(余談)ここまでの内容ですが、ほぼ1000文字の内容でした。これぐらいの文字数の内容をスラスラ書けるのに、大学のレポートとなるとどうして筆がピタリと止まってしまうのでしょうか…。
