25年度の大会を振り返ろう
こんにちは。九大キャップ野球サークル副代表の小山です。本記事では、私が参加させていただいた大会について振り返りをしていきます。教職課程の履修も伴い中々大会に参加することは叶いませんでしたが、自分への備忘録も兼ねて書いているので、気楽に読んでいただければと思います。
※記事を寝かせ続けていた結果、今年もまた集中講義で参加できなかった蓋ノ陣期間中の投稿に落ち着きました。気が向かないと筆をとらない体質、健在。
1.阪大カップ2025
25年度に初めて参加した大会は、8月の阪大カップでした。当初の予定ではその前日に実施されていた蓋ノ陣にも参戦したかったところだったのですが、例の集中講義さんが予定を埋めやがりまして、陣への参加は叶わず。夜行バスで前乗りし、だーすさんとパチスロ打ったりラーメン食べたりして、(もともと新幹線で行こうと考えていたため)新大阪付近に確保していたホテルへ。そしてあろうことか小山さん、景気づけにとおもむろに飲酒を始めました。しょうがないじゃないですか、折角高校の同級生と会えたんですよ。そうはいっても、普通に大会前日に酒飲むのはアホの所業だと思われるのでこれ以降は控えています。
そういうわけで無事寝坊することなく、大会会場へ到着することに成功。余談ですが、この時昨日会った高校の同期がまさかの会場近くでバイトしていたらしく、大会の終了後にバッタリ遭遇するのでした。さすがにビックリしたよね。というわけですが、果たして結果の方は…?




という感じで、ヒットは出ないものの、ボチボチお散歩しててめちゃくちゃ致命的…というほどではないような気もする感じ。…え?何か忘れてないかって…?えっと……

そうです。小山さん、肝心な時にやらかしてしまいました。言い訳をしておくと、練習の時はストライクゾーンには入るかなぐらいの球を投げていて、「まあワンポイントぐらいならワンチャンあるかぁ」と冗談で言っていたところ、なぜかヤケになって登板する機会が回ってきてしまったわけです。そしていざ投げてみると、キャップが大きく左へコロコロ…コロコロ…。後輩が出したランナーをワイルドピッチでお掃除し、挙句の果てに四球でランナーを増やしてマウンドから去っていくという新時代の火消し蛮行を繰り広げました。結局、阪大カップでは後輩たちを勝利に導くような貢献をすることができず、悔しい結果となってしまいました。恐らく、ここから長いトンネルへと入っていったような感じがしています。まだ抜け出せていないので、次回大会でそろそろ抜け出したいところ…。
阪大カップ成績
打率.000(7-0) 0HR 0打点 出.364 長.000 OPS.364
防御率∞ 1四球 2WP
2.東西統一蓋祭
(記事執筆時点で)最後に出場した大会は、3月に実施された東西統一蓋祭。所在地的には西日本予選で出場するのが筋だと思いますが、優先出場やスケジュール等の兼ね合いから、東日本予選での出場を選択。そしてブロック抽選が行われた当日、我々は言葉を失うのでした…。

かなり絶望に近い現実を突きつけられた組み合わせ抽選後、九大初の外部体育館での練習を実施。床が明るく全体的に蓋が見にくかったので、幸い大会当日は比較的蓋が見やすかったのは結構助かりました(なお成績)。こうして練習を積み重ね、個人としても直前の練習で速球への対応のコツを掴みかけるなど好感触を得られた状態で東京へと遠征。なお、福岡→東京への移動の際にとあるトラブルが発生したのですが、それについてはまた別の機会にお話しすることとしましょう。
実戦の方では、蓋楡戦と世田谷Northern戦にて途中出場。蓋楡戦ではいいとこ無しでしたが、世田谷Northern戦では2つ四球を選び、後続打者へ繋ぐことに成功。とはいえ、ヒットを放つことはなく、なんと2025年度は準公式戦以上無安打。練習試合専用機ってことですか…。
そして2勝1分けで決勝トーナメント進出を賭けて戦ったのは、東大A。無論エースの岩谷さんが登板するのですが、すでに2試合登板している影響か東大のオーラを感じていたのか、四球を連発。イニング途中に安田さんから藤濤に対し「肩を作れ」との指示が下り、2回から継投策に。藤濤も肩を作り続けたツケが回ってきたのか、四球・連打によって大量失点。打線も屈指の無理ゲーピッチャーと言われる諌見さんからヒットが出ず、7-0で敗戦。岩谷さんの不調から始まった明らかに異質な空気感を跳ねのけることは叶わず、予選トーナメント敗退で年度最後の大会を終えることに。
この間、私が何をしていたかと言えば、せいぜい声を出していたことぐらい。公式Xにアップする画像を製作する作業にも勤しんでいたことで、代打を告げられた際にあまり準備ができていなかったのも反省すべき点でした。「チームに対して何もできなかった」というような感覚に、チームは来年のリベンジを誓うこととし、新体制への移行期へと移ることになりました。
東西成績
打率.000(3-0) 0HR 0打点 出.400 長.000 OPS.400
3.おわりに
ここまで25年度に出場した大会について振り返ってみました。察しのいい方はお気づきでしょうが、なんと25年度は無安打。打撃をウリとしなければいけないはずなのですが、どういうわけかヒットはゼロ。

年度別成績で見てみると一瞬打ってるようにも見えますが、その実情は…。

主にこいつのせいです。ここ以外でスコアブックに残る形でヒットが出ていないのがヤバすぎる。それもこれも消極的な打撃スタイルのせいなんで、せめてパチンコ打法できるぐらいにはならなければ…。
今年は現時点で阪大カップ・七大戦(ついに開催!)での出場が確定しています。さすがにここで一本は出しておきたいところですね…。
今回の記事はここで以上になります。また大会会場等でお会いできましたら、その時はよろしくお願いいたします。
