見出し画像

24年度の大会を振り返ろう

 こんにちは。九大キャップ野球サークルの小山です。連日の投稿になりますが、今回は自分の備忘録的立ち位置の記事として24年度に参加した大会について振り返っていこうと思います。自分のメモ書き的な立ち位置なので、気楽に読んでいってもらえれば、と思います。


1.九大リーグ2024

 まずは、部内戦で大会と言うべきか疑問符が付くところではありますが、九大リーグ2024からです。とりわけ私にとっては初めての実践経験だったわけで、なんとなくかなり楽しみな試合だったことを記憶しています。
 九大リーグでの通算成績は、.200(15-3) 0本 5打点 OPS.986。初めての実践の場としては、割と打てていたのかな…?とは思っているのですが、無論相手投手はほとんどが初心者なわけですから、「そりゃそうなるだろ」というのが正直なところ。2塁打を放っている動画を2本ほどストックしていたので振り返ってみたのですが、外角を強引に引っ張っているとはいえ、一周回って今の自分よりいいスイングをしているようにも見えてしまいます。一方でホームランについては5本記録したメンバーもいるもののゼロ。この頃から打球上がらない癖は形成されていたようです。2塁打狙いのスタイルになっているので今後もホームランを記録することはない可能性大ですが、いつかは一回記録してみたいな~とも思うところです。ところで、不思議なものですがこの頃は10数人ぐらいいたはずの同期が、現在ではたった3人に…。君たち、今からでもいいから帰ってきてくれていいんだよ。

2.三皿大会2024

 いよいよ、初の対外試合の機会が巡ってきました。当初の予定では先輩の運転で会場まで向かう予定だったのですが、なんとその先輩が大会前日に熱を出してダウン。急遽電車移動での遠征を行うこととなりました。三潴だったのでGot Kotonakiでしたが、もしもっと遠い場所だったらどうなっていたでしょうか…。
 気になる初の対外試合の結果ですが、チームはなんと初の大会にて優勝を達成。しかも全勝での優勝達成ということで、これからキャップ野球の世界で生きていくにあたっての自信を身に付けるとともに、これからの課題が見え始めた大会でもありました。(なお、この自信が打ち砕かれるのはまた別のお話…。)
 では、個人成績に目を向けてみましょう。三皿大会での通算成績は、.357(14-5) 0本 5打点 OPS1.143。後ろの打順で鬼出塁していたランナーを返していたこともあって、京畿に移籍したY田さん・近大のM城さんと並んでまさかの打点王を獲得。規模のそこまで大きくない大会だったとはいえ、初の大会でタイトルを獲得できたこともあり、「キャップ野球楽し~~!!」という感覚になり、余計に沼へとハマっていくことに。投手?捕手?すみません、ちょっとよく分からないですね…。
 とはいえ、この大会でも浮き彫りになった課題がありました。それが、速球への対応。実際問題として、5安打を放ってこそいますがハム大連合と個人参加チームから放った安打は0。休憩中にM下さんと一打席対決をしましたが、全くもって球が見えず。普段待球型のスタイルをしているのもあり、四球は選べるものの三振が多いという柳町状態へと突入。むしろ、何でこの状況で5安打放れたんだ…?このように、大会を通じて多くの収穫を得た1回生3人。先輩として新入生を迎えつつ、25年度の戦いに臨んでいくのでした。

3.おわりに

 以上、今回の記事では24年度に参加した大会や部内戦に関しての振り返りを行っていきました。キャップ野球と出会った24年度から、波乱万丈の25年度へと続いていきますが、25年度の記録については次回の記事でお話していこうと思います。「見てやってもいいぞ」という方は、フォロー等してお待ちいただければ幸いです。


いいなと思ったら応援しよう!