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【「分からないです」って言われて夢中になった話】

「pH値、分からないです」

そう言われたのに、なぜか安心したんです。
焦っていらっしゃらなかったですし
それだけ自社の製品を信頼されてるのだな、と
思ったから。

これが、私がイナータス社からうけた
ギャップの洗礼でした笑


リニューアルしたヴィーナスセラム、
昨夜はじめて使ってみました。

使う量を確認したら適量、って書いてあったのに
何を勘違いしたのか
パール大?だと思いこんでいた。

以前、いくつかのボディケアアイテムで
「パール大」と書かれていたから。

全然足りない印象だったんですけどもね。

今回も、その勘違いをしたまま使ったけど
涙のしずくくらいの量で本当に十分だった。
しかも、わりと広範囲に。

もっと使った方が良いのかもしれないけれど、
これだけでも潤った感覚があった。


リニューアル前と比べて、
いちばん変わったと感じたのはとろみ。

とろみがある、というのは
写真を見てもらうのが早いかもしれません。
粘り気があるわけじゃなくて、トロンとした質感。

でもベタつかない。

お肌をしっかり守ってくれるような、
膜を作ってくれるような感覚。
なのに、つけた後は比較的早めに
ショーツを履けたりけるのがうれしい。

こんな方にぜひ使ってみてほしい。

  • 乾燥が気になる方

  • 黒ずみ・においが気になる方

  • 無香料のものを探している方

デリケートゾーンに特別なお悩みがない方、
変化に気づきにくいかもしれないな、と
そう思っていましたが、
このセラム、実は
ハンドクリームとしても、
化粧水後の保湿クリームとしても使えちゃう。

全身で使えるから、
「デリケートゾーンのケアが初めて」という方でも
手に取りやすいと思います。

※黒ずみが気になる方には、
一緒に使うと尚良しなアイテムがございます。
それはまた別の記事で書きますね。


そもそも私が
イナータス社のデリケートゾーンケアを知ったのは、
展示会での「一瞬の引っかかり」があったから。

東京ビッグサイトで開かれた展示会。
何か良いアイテムはないかと歩いていたとき、
あるメーカーさんの壁に書かれた一文に
釘付けになりました。

「エビデンスの取れた成分配合」

なぬ?エビデンスの取れた成分を配合???

気付けばフラフラとブースに立ち入ってました。

pH値3.8〜4.3前後の
デリケートゾーンアイテムを選ぶのが
当たり前だと思っていた頃。
このセラムのpH値を教えてください、と
販売員の方にpH値を聞いてみたら
ご存知なかったのですが
すぐに成分の専門家の方に繋いでくださったんです。

そこで教えてもらったのが、
“デリケートゾーンは菌が大切”ということ。
善玉菌・悪玉菌・日和見菌、など
常在菌のバランスを整えることで、
pHも自然と整っていく、という考え方。

それ、めちゃくちゃ良いやん!
そういうの、好き♥︎

ってなったんです。
pH値を「正しい数値に合わせる」のではなく、
自分の体が本来持っているバランスを整える。
その発想が自分の中にあった
デリケートゾーンケアアイテムの常識
これを静かにひっくり返した瞬間でした。


イナータスさんはもともと基礎化粧品のブランド。
お手入れ会にお声がけいただき、
気に入って購入。
使い続けていると、使って数日で
ずっと悩んでいたお肌のザラザラとお別れし、
縁がなかったツヤが
鏡の中の私にできていたんです。

気づけばすっかり夢中になっていました。

後日、あの展示会でのことを担当の方に話したら、

「私たち、pH値のことは気にしていなかったんです。
聞かれて『あれ、いくつなんだろう』ってなりました。
お肌に優しいのは当たり前だけど、ph値は知らなくてー」

と言われて、また驚いた。

そうか。
優しいのが当たり前だったら
ph値はそりゃ気にしないですよね、と。

いつ会っても
私の思い込みをぶち砕いてくださる担当Sさん。
本当にいつも気持ち良いです笑

ヴィーナスセラム、気になった方はこちらから↓


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