“彼軸”から自分の軸へと意識できるようになったお話し
こんにちは、Cafuneのおけいです。
自分の軸があって
凛としている印象がある。
そんな風に言っていただきますが
バリバリ他人軸に翻弄されていた時期があります。
そこからどうやって
自分軸を意識できるようになったのか。
それをお話ししようと思います。
もう何年前になるでしょうか。
当時お付き合いしていた彼に嫌われたくなくて
顔色を伺い、
彼がご機嫌でいられるような私を装って
疲れていました。
その疲れを感じたくなくて
彼の考えを自分の考えとして思い込むことで
自分の心とカラダの感覚を抑え込み、蓋をし、
“無”に徹していた時期がありました。
それを終わりにしようと
彼から逃げたタイミングで
デリケートゾーンケアに出会い、
雑念を払うように
毎日とにかく集中してやりました。
それまで寝込むほど辛かった
生理痛やPMSがラクになりました。
“これは心地よい、これは何かイヤ”
それがわかるようになっていました。
そうやってわかってきたら
今まで彼の目を気にして我慢してきたことが
腹の底で暴れ始めたので
自分にやらせてみたところ
日常が彩り豊かに見えるようになりました。
そんなことで彩りって出るん?と言われたこともありましたが
自分を無いものとして生きることはとても辛かったです。
自分を生きる、というのは
こんなにも幸せなことなんだと、
実感しました。
自分で自分に触れることで感覚が育ち、
本当はどうしたいのかがわかるようになると
必要のない頑張りがなくなるように感じています。
どうやって自分に触れるの?
普通に触るだけじゃダメなの?
自分に触れているけど何も変わらないよ?
という方は、
ぜひCafuneにお越しくださいね。
むふっ

いいなと思ったら応援しよう!
応援いただきましたらとっても喜びますし、今後の活動費用として有効に使わせていただきます!