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カラダが強張りを手放せるとき

Cafuneの小島慶子です。

先日、久しぶりに
ボディケアを受けに行ってきました。

いつも行っているそのお店は、
毎回とてもお上手な方にあたるため
誰も指名せずに行っています。

今回も指名なしでお伺いしました。

そしたらですね、
今回はとてもパワフルな方に
ご担当いただくことになりました。

私のコリをどうにかしようと、
力強めに頑張ってくださったのですが
あまりに痛かったので
何度も弱めの圧でと、お願いしました。

ですが、
私のコリが相当手強かったのでしょう笑
だんだんと力が入って
元の力加減に戻っていってました。

終わった頃には揉み返し?が始まっており
3日後まで痛みが残っていました。
もっと弱くして欲しいと
伝えるべきだったな、と反省しました。


上半身の肩甲骨や肩周りは
とてもパワフルで、
深く呼吸ができないほど
力強い施術で
コリをほぐそうとしてくださっていました。

下半身はというとその逆で、
とても優しい力加減だったので
いつの間にか眠っていました。

眠れたということは、
カラダが完全に緩んで
安心していた、という証拠。

強くほぐそうとしなくても、
ただ安心するだけで
カラダはちゃんと応えてくれるんだなって
底力?を感じた瞬間でした。


昔、お客様に対して
筋肉の特徴として、
強い刺激を受けると緊張するんですよって
よく言ってたけど
こういうことか!と、
身をもって体感しました。

あまりにコリが酷い場合の
“ここ、押して欲しいんです”
という箇所に関しては
それようの触れ方をしています。

ただ強く押せば良い、というわけではないんです。

カラダは安心した時に
初めて強張りを手放してくれます。

休みの日はよくCafeに出かけます。
この日は初めてのカフェへ。
光がたくさん入る間取りで
とても気持ちよかったです。

そのCafeはまた後日ご紹介します❤️

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