見出し画像

悦を感じた、2分×3セット

冬のあいだ、
少しボクシングジムから遠のいていましたが
(寒いから←)
暖かくなり、
週2くらいで行っています。

曜日別でトレーナーさんが3人、
忙しい曜日や時間帯には4人いらっしゃり
トレーナーさんによって
ミット打ち*の内容が変わって面白い。

ミット打ちは、
トレーナーさんが持つミット(目標物)目掛けて
パンチやキックを打ち込むトレーニングのこと

昨日、何ヶ月ぶりだろう?な
トレーナーさんとミット打ちをすることになったんですけどね。

私が感じていたしっくり来ていない感を
見事に言語化してくださり、
(↑パンチを出す時のカラダの使い方の改善点)
息つく間もなくミット打ちをして
カラダに染み込ませていく、という作業ができ
これこれこれこれーーー!!!

という感覚で帰路につきました。

どのトレーナーの方も
すごく褒めてくださるので
嬉しくて行っちゃうんですけど
このトレーナーさんだけは
私の性格を知ってか知らずか、
はたまたご本人がそういう性格なのかは分かりませんが

褒めすぎてこない

どう動けばもっと良いパンチが打てるか
カラダの使い方が上手くなるか。
それを教えてくださるんです。

で、それができたら
「今のです!!!」
って言ってくださる。

…最高に 悦を感じる瞬間なんです笑

なんかね、
褒めてもらうと
そこで満足してしまう自分がいるんです。

普段はすごく自分のことを褒めるのですが
(たまにびっくりされるくらい←)
ボクシングはまだまだ知らないことがいっぱいで
いま、上手にできているのだと思うけれど
もっと上達する方法があるのもわかっている。

それが知りたくて、身に付けたい私にとっては
教わる→すぐ実践→違うところがあれば指摘→実践

この構造にあるミット打ちが大好きなんです。


いいなと思ったら応援しよう!

おけい 応援いただきましたらとっても喜びますし、今後の活動費用として有効に使わせていただきます!