底辺WEB小説書きの「ドレミの歌」
ヅッチャッタッバラッタッパッタ♪
『ド』〜は
「土日の夕方に更新してンのに閲覧数が伸びねェ……!
おかしいだろオイ、先週は17時時点でPV400あったんだぞ!?
それがなんで今日は20時前なのに300超えてねぇんだよふざけんじゃねぇよ!
クソ読者どもが、裏切りやがって……!」
の『ド』〜♪
『ㇾ』〜は
「連載しっかりやってんのに評価が低いのは五万歩譲ってまだ理解できる。実力がねーってことなんだろう。
だがもうかれこれ一年半も連載サボり散らかして
メガニケやらウマ娘ばっかやってる連中のが人気あるのはおかしいんじゃねぇのかよ!?
あいつら連中進めもせずに
『モチベ上がらないよ〜』
『うちの子かわいいよ〜』から始まり、
挙げ句は『推しがガチャで出なくてつらいよ〜』とか
SNSで騒ぎ散らかして苦労人ぶってるだけなのに
無数のファンに囲まれてんじゃねーかどうなってんだよゴラァ!」
の『レ』〜♪
『ミ』〜は
「『見捨てずにファンでいてくれる読者が一人でもいればもうそれで十分じゃないか。
何万人のただのファンよりも、
心から作品を愛してくれる本当のファン一人の方がずっと価値があるんだ。
何故それに気付かないんだ』
だとゴラァ〜!?
てめえ綺麗事吐かしてんじゃねーよボケがぁぁ!
ファンに依存して生きてかなきゃいけねぇ以上、
いつ誰が何人裏切ろうと大丈夫なように
頭数確保しとくに越した事ァねーだろうが!
そもそも今現在てめえの言う本当のファンが
五年後十年後まだ真のファンで居続けてくれる確証なんてありゃしねぇし
そいつ一人に依存し続けるのはリスクでけぇって普通気付くだろ!
つーか自身中途半端に連載ぶん投げてアズレンやらFGOやってるてめえは
その本当のファンとやらを見捨てた外道であっ
て
他人に説教できるような立場じゃ到底ねぇだろ!」
の『ミ』〜♪
『ファ』〜は
「『ファンとの距離感バグってる。そのままじゃ駄目になるぞ』だぁ?
しょうがねぇだろファンの絶対数が少ねぇんだから
一人一人サービスしたり丁寧に扱わなきゃいけねぇんだよ!
そりゃ重点的に話聞いたりサービスしまくってたら距離感ぐれぇバグるわ!
でもなぁ、それは要するにファンでもアンチでもねぇ大多数のお前らみてーな連中が
『取り敢えずめんどくさいからファンにはならんどこう。
でも暴れられたら困るしマウント取りたいし説教だけはしてやろう』
みてーな中途半端な接し方してくるのがそもそもの原因じゃねぇか!
ファンとの距離感バグってんのが気に触るならてめえらがファンになるなり何なりで
正常な距離感保たざるを得ねえようにしてこいや!」
の『ファ』〜♪
『ソ』〜は
「『そんなことぐらい作家気取ってるんなら自分で考えろ。
一々他人の意見を求めようとするな』だと!?
てめーよぉ〜、
やれ『そんな主人公じゃダメだ』
『ヒロインにその行動は悪手だ』
『そんな敵出しちゃいけない』
だのと否定ばかりしやがる癖に具体的な改善案の例は出せねぇってのかよ!
思考放棄して逃げてんじゃねぇよ!
説教してきたんならとことん面倒見るつもりで作家と作品に真剣に向き合え!」
ぇ〜♪
『ラ』〜は
「楽して人気になりたかったらそりゃ、
自分のやりてぇ題材(こと)なんて何もかんも諦めてよ、
個性も持ち味も捨て去ってご都合主義の転生追放チートや
悪役令嬢やダンジョン探索配信切り忘れみてーな
テンプレの流行りもん量産しときゃいいんだろうよ。
けどこちとら曲がりなりにも創作活動ってのが楽しくて、
自分が思うように書き綴った作品(もん)で幾らかの天下取って
作家の栄光とやらに到達してみてーって野心があって小説書きになったんだよ。
だってのに人気の為にてめー自身を捨てちまったら本末転倒じゃねぇか」
の『ラ』〜♪
『シ』〜は
「『趣味如きに本気を出すなんて馬鹿げてる。
趣味なんて手抜きでいい』わけねぇんだよ。
『趣味だからこそ本気出す』んだよ。
病むほど本気になるんだよ。
『所詮趣味だから』と、その程度にナメ腐ってる奴は
趣味以上に大切な物事にも本気になれねぇ腑抜けた半端モンじゃねーのかよ。
読者や運営にしてもそうだろ。
『所詮趣味』と思い込み本気で向き合わねえ。
結果本気になってる底辺どもの一部が精神病んで、
半グレか何かに何万も積んで評価ポイント買ったりしちまうんだろ」
ぉ〜♪
さあ歌いましょ〜う♪
