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【東京trip】福岡から東京1泊旅。かかった費用総額は?ホテルと飛行機往復で36,500円

10月末に母と母の姉、私と姉の4人で行った東京旅行。今回私には「東京に行きたい」という母の希望を叶えるというミッションとは別に、もう一つ別のミッションがありました。

それは、旅行にかかる費用をできるだけ抑えること。頼まれたわけではないけど「いい旅だったし、結構安かった」と、内容的にも金銭的にも満足してもらいたくて!

とはいえ、ただの節約旅では満足できない70代と40代。コストは抑えつつ、旅行の特別感も味わいたいというわがままを叶えるために練りに練った1泊2日東京旅の費用をまとめます。

ホテル&往復航空券

福岡・羽田JAL往復と品川プリンホテル(素泊り)
楽パックツアー 36,500円

母やおばとの旅行なので、航空会社もホテルも「知名度という名の安心感」重視。LCCよりも国内大手の航空会社、ビジネスホテルよりも知名度のある観光ホテルで選びました。空港ではLCCに比べて搭乗ゲートまでの移動距離が短かったり、ホテルは客室にある程度ゆとりがあるのでゆっくり休めたりと、結果としていい選択だったと思います。

今回は往復ともJALを利用

予約をしたのは、ホテルと航空券がセットになった楽天トラベルのパックツアー。飛行機は人気のある9時前後の出発便だと増し料金になるので、11時発の飛行機を選びました。

今、旅行サイトを見てみたら旅行の時期によっては同じ内容で3万円を下回っている日も!先週行ったばかりなのに、また行きたくなってきます。

観光にかかった費用

三菱1号館美術館 アール・デコとモード展
観覧料 2,300円

レンガが目を引く三菱一号館美術館

東京国立博物館 東博コレクション展(常設展)
観覧料1,000円 / 70歳以上は無料。年齢のわかる身分証を提示

40代になって、旅先では観光地巡りやショッピングなどであちこち移動するよりも、ゆっくりいいものを堪能することが贅沢だなと感じるようになってきました。母やおばも同じタイプなので、今回の旅では2日とも美術館&博物館を観光のメインに。

重厚感のあるエントランスは迫力あり
縄文土器から現代の美術まで幅広い展示

上野にある東京国立博物館は、敷地内に6つの展示館があり、国宝や重要文化財など約12万点が収蔵されています。常設の東博コレクション展だけでも、4時間で見て回れないほどの展示数!観覧料の1,000円を払っても安すぎると感じる内容なのに、70歳以上はなんと無料。親世代と東京旅行に行くなら、必ず行って欲しい!いちおしスポットです。

本館にある休憩スポット
建物を見るのも楽しみのひとつ

食事にかかった費用

1日目:美術館後のコーヒー休憩
KITTE地下1階にあるPRONTO 396円 

1日目夕食:東京に住む親戚と合流して居酒屋へ
個室和食まつもと 飲み放題付コース6,600円(母に御馳走になった)

2日目朝食:徒歩5分のロイホでモーニング
オニオングラタンスープ付きブランチ 1,738円

2日目昼食:博物館内のレストランでランチ
ホテルオークラレストランゆりの木
私が頼んだのは、天麩羅盛り合わせと蕎麦のセット1,600円

2日目の朝食に利用したロイヤルホスト高輪店は、ホテルのモーニングよりも値段を抑えてしっかりモーニングを食べられるお店。(素泊まりプランにホテルで朝食を追加すると4,000円程度必要。)今回、品川プリンスホテルで素泊まりプランを選んだのは、以前利用したことのあるこのロイホの存在を知ってたからというのもありました。

バゲットがのったオニオンスープも絶品!

そのほかにかかった費用

  • 福岡空港で買った軽食 346円

  • 東京の親戚への手土産 1,404円

  • 移動にかかった電車賃 1,780円

  • 空港で買ったお土産・軽食 5,000円程度

KINOKUNIYAのラー油えびせんは毎回買う定番

羽田空港のお土産選びでよく立ち寄るのはKINOKUNIYA entreeと、北海道どさんこプラザ。甘いものよりも、おつまみ系を好む家族にもなかなか好評です。

今回の旅にかかった費用は、観光や食事代も含めて約52,000円。旅の満足度と照らし合わせても、納得いく支出だったかなと思います。近いうちにまた東京に行きたいな〜。

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