“できない私”と一緒に生きる。発達特性のある私の日常工夫帳🧠
今まで毒親関連の記事を書いてきましたが、今回は発達障害(ASD・ADHD)を抱える私が工夫していることをご紹介させていただきます😊
誰かのお役に立てれば嬉しいです🍀*゜
📍会社がフリーアドレス制で、座席が分からない問題
その日に登録する座席表を見ても、空間認識ができず自分がどこに座ったのかわかりにくい…。
だから私は、“よく座る席”の番号を自分の中で名付けています。
1番:いつも座るお気に入りの席
6番:その反対側の席
あとは近くに座る人を目印にしたりして、場所を感覚でインプット📍✨
🧸PCバッグに“マスコット”をつけて見分ける
会社の支給バッグって、みんな同じで分かりづらい……。
だから私は大きめのマスコットをつけて、自分のバッグと一目でわかるように。
大きめのマスコットをつけることでその日の座席も間違いにくくなりました✨
(実は上司に「それ必要?」と何度か言われたことがあります。
私は座席が分からないから目印にしているということが恥ずかしくて言えなかった…。
私以外にも他にもキャラクターのキーホルダーを付けてる人はいたし、
「社風として問題ない」と判断して上司休職後からつけ続けています🌟)
🔑鍵を忘れない&締め忘れない対策
定期券と一緒にして、首からぶら下げる! → 物理的に忘れにくい構造を作る◎
家を出るときはドアを引っ張って確認! → 習慣化してミスを減らす💡
一人暮らしのときは、鍵の締め忘れが本当に怖かった……😢
毒親のことを抜きにしても無事今まで生きてこられたのも奇跡なのかもしれません。
今は夫が在宅勤務なので少し安心😌
🗺️地図が読めない問題への工夫
方向音痴で地図も苦手……😵💫🌀
だから初めての場所は30分~1時間前に到着するように調整しています。
地図上で“今いる場所”と“どっちに進めばいいのか”が分かりにくいから、
大きな建物を目印にして進行方向を確認するのがコツ🌱
夫が一緒のときは、潔くナビゲーターをお任せしちゃう💓
誰かに頼るのも工夫なんだと思えるようになりました。
🌀現在も奮闘中の課題たち…❗
服の裏表をよく間違える(自分で気づくことよりも外出時に優しい人に教えてもらって初めて気づくことが多い🥲)
部屋が散らかりがち(でもうさぎさんのトイレ掃除だけは絶対毎日やる🐰🧹)
忘れ物が多い(子どものころからの課題。通知表にも忘れ物について先生からよく書かれていた)
人や物との距離感が分からず、よくぶつかりそうになったりいつのまにかアザができたりしている(結構困る、歩くときは歩くことに集中)
発達障害って努力で治ったりカバーできたりするものではありません。
だけど、小さな工夫で“ちょっとだけ”生きやすくできることもある。
そんな気づきを、私、もこぞうは日々の暮らしの中から見つけてきました。
完璧にはなれなくても、大丈夫(諦めと達観)😊🧶
……ちなみに、毒親テーマよりも書いていて心が軽やかでしたモコ❣️笑
