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ストライクゾーンとロマンス横丁

♪ストライクゾーン
♪ロマンス横丁

これらは渋谷すばるくんの歌のタイトルです。
この2曲を今晩の記事のタイトルにしてみました。

今日はしんどかったの。今はpm21:21。
この2曲が壊れそうだった心に沁み込んできた。
溶けていくみたいに心の奥に沁みたの。
優しくて温かい感覚が戻ってきてくれたの。
少しだけどワクワクも戻ってきてくれた。



沁みた部分を2曲それぞれ書き出させてください。
個人的な解釈で恐縮ですが…。
ちなみに「」の中は歌詞の抜粋(要約したものも多数あり)です。



🌤️ストライクゾーン
いわゆる"世間や世論"では良くないとされること。
自堕落な生活、丁寧には暮らせない現実。
それを「無くない」むしろ「寝巻きを見たい」と言ってくれる。

自己否定から抜け出せない、あの苦しい時間。
「自分が嫌い」「人生に悲観」「愛されてない」
こんな人間の陰の部分を「そんな君だから俺は君がいいのに」「丸ごと俺のストライクゾーン」って受け止めてくれる。

「ビルの影に咲いても迎えにいく」だって……。
本音を言えない、本当は苦しいのに笑顔で隠す。
けちゃんは、目には見えない本心を誰かに見つけてほしいんだ。たぶん。

この曲はね、すばるくんのLiveでよくやるの。
タオルぶん回してめちゃくちゃ盛り上がる1曲。
だけど、Liveにガチで参戦中のけちゃんは、タオルはぶん回しますが、涙はぼろぼろと流します。



🌤️ロマンス横丁
この曲はね、懐かしくて心が踊るような、そんな歌詞ばかり。とにかく温まる。ほかほかだよ。

「夕暮れの街角、三軒目いつもの店」
「帰り道、1番星、願い事ありますか?」
「古本屋を漁る、恋をしてもいい?」

あとはね、"人生を楽しんでいこうぜ〜☺️"みたいな、生きる楽しさや未来への希望のような明るさも感じられるんだ。

「丁寧に生きてみよう」
「君なりのルールでお気楽に」
「頑張らずに機嫌良く」
「着飾らずにナチュラルで」
「時には涙もこぼれてオッケー」



すばるくんは中学3年生の12月ごろに見つけた。
それ以来ずっと大好き。今年でファン歴10年目。
ソロに転向後は、年に2回はLiveに行っている。
まっすぐ過ぎる曲、愛をくれる曲、痛みを受け止めて癒してくれる曲、彼自身の痛みの曲…。
すばらしい人間だと思う。
好きというよりも、尊敬という感情がぴったり。
人生における師匠だと思っている。




最後の方では、急な"推し"についてを語るような記事になってしまいましたが、実際のところは"壊れそうな心に沁み込んだ歌詞"を語る記事です。

こうして文章が書けて、心が少しずつだけど復活してきて、すっきりした感覚になれました。

最後まで読んでくださってありがとうございます。
良い夜を過ごせたらいいなぁ🌙🐈‍⬛


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