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自己紹介|ダイエットを再定義したい|はじめてのnote

はじめまして、松山です。

お立ち寄りいただきありがとうございます🙇
この記事では、カンタンに僕の自己紹介をさせていただこうと思います。



【自己紹介】

改めまして、こんにちは。
松山です。

株式会社cueee 代表取締役
全米スポーツ医学協会認定トレーナー


渋谷区恵比寿で、「維持すること」にこだわったパーソナルダイエットをやっています。

よくある“短期でガツンと痩せる系”とは真逆の、“ジワジワ痩せて、リバウンドしない”を目指すスタンスです。


【「痩せなければならない」と思ったキッカケ】

僕がこの世界に入ったのは、自分自身のダイエットがキッカケでした。

高校2年のとき、千代田線の車内で、突然、知らない他校の男子生徒3人に囲まれて…

「あ?なんだこのデブ笑!」
「豚野郎、くせえ笑!」
「降りろ降りろ笑!」

蹴られて、けなされて、また蹴られて。

なにが起こってるのか全然わからず、ただただ痛くて、恥ずかしくて、怖くて…

でもその瞬間、一番強く感じたのは、

「え?おれ…😧?」

という、自分に対する違和感でした。

当時の僕は、”自分が太ってる”と気づいてなかったんですね(162cmで79kg。「ちょいポチャ?」くらいの認識)。

もちろん、暴力を振るわれるのはイヤです。

でも今思うと、あのときの僕にとって一番の衝撃は、“自分の自己認識の低さ”でした。

それで「変わらなきゃ」と思って始めたダイエットが、いまの仕事の原点です。


【行動経済学との出会い】

大学時代にジムでバイトを始めて、気づけばもう28年。

2018年に恵比寿で独立してからも、ずっと「痩せたい」と「でも続かない」
の狭間でもがいてきました。

で、ようやくたどり着いたのが、行動経済学 × ダイエットというスタイル。

行動経済学とは、かんたんに言うと、

ダニエル・カーネマン(1934年 - 2024年)

「脳ミソは、サボって言い訳するようにできている。」

(※カーネマン先生はそんなふうに書いてませんが)

みたいなことを研究してる学問です。

つまり、

「できないのは意志が弱いから」

じゃなくて、

「できないのが普通、当たり前」

という話。

これを知ってから、僕の中でダイエットの見え方がまるごと変わりました。


【パーソナルトレーニング業界の違和感】

パーソナルトレーナーの現場って、

  • 「痩せたら褒めろ」

  • 「太ったら注意しろ」

という、条件付きの承認が当たり前だったりします。

でもそれって、あまりにもお客様をバカにしている気がするんです。

トレーナー:(褒めるのも責めるのも気持ちがいい!)
クライアント:(褒められたいから担当者の顔色を伺う…)

他の人のセッションを見ていて感じる、上司と部下?のような異様な雰囲気。

僕には健全な関係性とは思えませんでした。

そんなとき、行動経済学に出会って、

(あ、これかも…!)

と。

いきなり霧が晴れたわけではないですが、7年くらいかけて他に読んだ本ともだんだんつながって、それで今のスタイルになってきた感じです。


【”意思決定プロセス”としてのダイエット】

僕にとってダイエットとはなんなのか?

一言でいうと、

意思決定プロセス

です。

これは、トレーニング原理でいう『可逆性の原理(※やめたら戻る)』とも関係していると思っています。

「やめたらリバウンドする」

だから、

  • 「継続しましょう!」

  • 「目的をもっと明確に!」

  • 「モチベーションあげて!」

と言う程度の理想論では、誰の悩みも解決しません。

「続かない」という悩みの正体は、やる気の問題じゃなくて、

どう認識して
どう選択して
どう決定していくか?

という、仕組みの問題なんですよね。

僕も含めた多くのトレーナーがなかなか解決できなかった問題に、行動経済学の視点は大きなヒントを与えてくれました。


【noteで挑戦したいこと】

僕は、ダイエットを再定義したいと考えています。

世の中の常識となっている”ダイエット”が、痩せたくて悩んでいる多くの人たちを救っているようには感じないからです。

この大きな理由のひとつが、ダイエットの方法以前に、実践する側の”解釈の仕方”に関係あるような気がしています。

もちろん、問題のあるダイエット方法もたくさんあります(多くは受動的、短期的なもの)。

しかしそれらは、『ダイエットに関する最低限の知識』や、『比較的合理的な判断基準』があれば、選択しようと思わないはずです。

だけど現実には、「なんでそれ(受動的短期的ダイエット)にそこまでお金かけるの?」という人が後を絶たないように見えます。

個人的な経験から感じるのは、ほんの少しの認知のズレを修正すれば、カンタンに痩せていく人が多いこと(「痩せたい」が真の目的である場合)。

「痩せるために、お酒を絶ってるんです」
「痩せるために、毎日トレーニングしてます」
「痩せるために、甘いものを制限してるんです」

(よくある間違い)

こういった”間違い”が、「なぜ間違いなのか?」を理解するだけで、スルスルと痩せていく人が本当に多いんです。

それは『ダイエット』とか、『痩せる』という言葉の定義がちょっと違っていただけなんですよね。

僕はそういうサポートが好きだから、必要な方に向けて、ダイエットを再定義したいと思っています。

そのためのカギが『意思決定プロセスの修正』で、『行動経済学』はそのヒントの宝庫です。


正直、SNSは嫌いです。

仕事の延長でインスタとFacebookはやってみましたが、まあストレスでした。

それが、ちょっとnoteに手を出してみたら。。。

なんだか楽しいわけです。

散々SNSを嫌ってきたおじさんが…

noteを楽しんでいるんです。

ある意味ミドルエイジクライシスです。

今までなら絶っっっ対に考えられなかった行動も取りました。

トップnoterの一人、ひな姫さんの有料メンバーシップに参加。

noteのことを何もわかってない状態で。

なにか本能的に、「この方に頼らなければならない」と感じたのかもしれません。

まだまだこれからですが、参加して本当によかったです。

これからnoteを始めるおじさんは必ず参加してください。


話が逸れましたが、noteでは、ジワジワ痩せて戻らないために、

なぜ、結果よりも過程を重要視しなければいけないのか。
なぜ、あえて計画的に積極的に手を抜かなければならないのか。
なぜ、方法論よりも考え方(アルゴリズム?)を重要視しなければいけないのか。

このようなことを、できるだけわかりやすく書いていこうと思ってます。

聞こえの良い理想論的なダイエットアドバイスではなく、泥臭くて生々しくて、でも現実的で実用的な話にご興味あれば、ぜひフォローしてください👍

無理なく、やさしく、でもちゃんと結果が出る。

そんなあなた専用の『ジワジワ痩せてリバウンドしない方法一覧』を、これから一緒にじっくり作り上げていきましょう😊

(スキ・コメント・フォローが励みになります🙇✨)


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最後までお読みいただきありがとうございました✨
この記事が少しでもお役に立てば幸いです😊
今後とも有益な情報を発信していきますので、
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ダイエット×行動経済学/リバウンド専門/keeep代表・NASM認定トレーナー 最後までお読みいただき大感謝です‼️クリエーター活動(と、少々の自己愛補給🫠)に活かしますので、ご満足いただけたらチップでの応援よろしくお願いします。これからも、ジワジワ痩せてリバウンドしないための”積極的手抜き術”をお届けしてまいります🙇