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【レビュー】Hi-Unit 001-pnk(有線ピヤホン3)── ピエール中野が本気で作った、フラッグシップ(当時)を堪能する


こんにちは、皆さんはGWはいかがお過ごしでしたか?そしてこれを読んでくれてる方の中に格闘技がお好きな方はいらっしゃいますか?
来たる5月2日東京ドームにて井上尚弥VS中谷潤人の一戦がありました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?もしかして中には生で現地観戦された方もいらっしゃるかもしれませんね。これまでのボクシングの歴史の中で、日本人同士では間違いなく一番のマッチアップだったと思います。
一言だけ言わせてください。感動しました。本当に胸がいっぱいになったUHHAAです。

今回レビューするのは、凛として時雨のドラマー**ピエール中野**氏が監修した、発売当時のピヤホンシリーズ・フラッグシップモデル、Hi-Unit 001-pnk(有線ピヤホン3)です。クラウドファンディングでなんと1億円超えの支援を集めたという話題作で、価格は税込41,800円(2024年1月より価格改定)。

少し古くないか?と疑問を持つ方もおられるかと思いますが、これはきっかけからして必然と言わざるを経ないのです。
それは…

X にてメタルが大好きなFFさんにおすすめいただき、購入を悩んでいたらなんと御本人からイイね♥️を頂いたので購入を決断した。そういう経緯が有るからです。
その後しっかり聴き込んで、御本人がどうしてイイねしてくれたのか、ただのエゴサによる単なる気まぐれなのか、考えてみるのも悪くないかなと思えたからです。
そしてこちら発売から時間が経ってるので、幸いにも中古市場がこなれています。その中でもかなり程度の良い物がゲットできました。

それでは、前置きが長くなりましたが、私の好きなメタルやハードロックに合うのか、そしてそれ以外は一体どうなのか?

再生環境はいつもの

ONIX Tocata XM2

BABYMETAL、ANGRA、MEGADETH、水曜日のカンパネラ、ヨルシカといつものラインナップにいくつか加え、様々なジャンルで試聴してきました。さっそく詳しく見ていきましょう!

一応プライバシーに配慮させていただいてます

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当時のプラグシップやで

##スペック


| 項目 | 内容 |

|---|---|

| ブランド | Hi-Unit(ALPEX) |

| 型番 | Hi-Unit 001-pnk |

| ドライバー | ダイナミックドライバー(ベリリウムコーティング振動板) |

| インピーダンス | 16Ω |

| 感度 | 102dB±3dB |

| 再生周波数帯域 | 20〜20,000Hz |

| ケーブル | OFC銀メッキ / 3.5mmステレオミニ / カスタム2ピン |

| リケーブル | 対応(0.78mm 2pin) |

| 本体重量 | 7g(片耳) |

| 筐体素材 | アルミ合金(フェイスプレート:削り出し) |

| 価格 | 税込41,800円(2024年1月より価格改定) |

| 監修 | ピエール中野(凛として時雨) |


単独LIVEがあるよ!

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色合いも普通に悪くないよね!!

## デザイン・装着感


フェイスプレートにアルミ合金削り出し素材を採用したハウジングは、手に取った瞬間から高級感が漂う。左ハウジングにはピヤホンの象徴「金のバイブスくん」、右ハウジングにはDARUMA AUDIOブランド「Vento Conductor」のロゴが刻まれており、デザインへのこだわりが随所に感じられる。片耳わずか**7gの軽量設計**で、長時間の着用でも耳への負担がない。


プロミュージシャンからステージのイヤモニとしての採用実績もある通り、フィット感と遮音性のバランスが非常に優れている。


ケーブルはカスタム2ピン仕様でリケーブルに対応。付属ケーブルの品質も高く、取り回しはしやすい。


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光輝くロゴ
分かりにくいけどケースとイヤピね
ケーブル!
それではいきまーす!


## 音質レビュー


ファーストインプレッションは**フラット傾向のドンシャリ系**。ただし そんなに簡単なドンシャリ 系であろうこともないことは、この後の解説で理解していただけると思う。高域と低域がしっかり際立ちながらも、中域が埋もれることなく全帯域のバランスが絶妙に保たれている。音場は広く、分離感が非常に良好で、購入のきっかけとなった私が大好きな、メタル・ロック・ハードロックとの相性は抜群。激しい曲でも刺さらず、長時間でも聴き疲れしないチューニングに仕上がっているなと。


★高音域

艶と明瞭さがあり、抜けが良い。ハイハットやシンバルが前で強く鳴り、タムやスネアも綺麗に表現されている。鋭く刺さることがなく、それでいて輝きと解像感が高い水準で両立している。メタルやロックのパーカッシブな表現が特に素晴らしい。


★中音域

ボーカル域は多少前で定位しており、キレのあるサウンド。特に女性ボーカルはキラキラした透明感と絶妙な距離感で聴かせてくれる。ギター等の演奏は手前でしっかり存在感をもって鳴り、低域のサブベース感に飲まれることなく分離感も良好。中域の密度の高さとゴチャつく事のない奥行による立体感がこのイヤホンの大きな魅力のひとつだ。


★低音域

締まった低音が印象的。ベースラインが中域に負けることなくしっかりと表現されており、音質の良さが際立つ。弾むようなバスドラはアタック感こそ控えめながらも確実な存在感があり、サブベースも含めた低域全体がパワフルにまとまっている。ボワつきがなく、タイトな低音が好みのリスナーに特に刺さる。


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## 国内のレビューサイトまたは先輩レビュワーさん達のお声


Hi-Unitさんが我が国日本のメーカーさんということで積極的な海外展開をされてないようです。いつもの、## AIでまとめた海外レビュアーの評価としてHead-Fi・Reddit・各レビューサイトで特に有線ピヤホン3についての積極的な議論が見つかりませんでした。しかし日本国内のレビューサイト・オーディオコミュニティでは、有線ピヤホン3 は「4 万円台で 10 万超えと渡り合えるクオリティ」として高い評価を受けています。

🟢 高く評価されている点:

  • 「ベリリウムコーティング振動板によるキレのある低域と高い解像度が唯一無二」

  • 「ロック・メタルはもちろん、生楽器系ジャンル全般との相性が抜群」

  • 「モニター用途にも使える正確な音像定位と分離感」

  • 「プロミュージシャンがステージのイヤモニとして採用するレベルのクオリティ」

  • 「リケーブル対応で長く使い続けられる」

🔴 正直なところ(デメリット):

  • 「低音の量感はやや控えめ。重低音ドンドン系が好みのリスナーには物足りないかも」

  • 「高域の明瞭さゆえ、音源によっては刺さりを感じる場合もある」

  • 「4 万円台という価格はエントリー層には手が出しにくい」

  • 「音場の広さは広めだが、超広大というほどではない」


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## まとめ


Hi-Unit 001-pnk(有線ピヤホン3)は、ピエール中野氏のロック・メタルへの、それだけにとどまらない深い造詣が音に直結した、フラット傾向のドンシャリ系ハイエンドモデルだ。全帯域の分離感と解像度の高さ、そして刺さらない高域と締まった低音の両立は、この価格帯で随一のバランスを誇る。

特に私の好み的に言うと、メタルやロックな激しい曲を解像度良く聴きたいというのがあって、「ボーカルの艶とギターの存在感を両立させたい」「ギターなのか鍵盤なのかわからない音(判別できない)なんて嫌」「ベースラインやバスドラの音を常に探しながら(確認しながら)聴いている」「長時間聴いても疲れないイヤホンを探している」という方に、自信を持っておすすめできる一台だ。

ただまあそういう人を変態と言います(私です) 

またメタルやハードロックのような激しい曲だけに限らないことは、多くのミュージシャンがイヤモニに使用している事実をして、この有線ピヤホン3がステージやスタジオでの優位性を持った1本である、ということで図らずも証明されている。

これはとにもかくにもピエール中野というミュージシャンがその経験を全てつぎ込んだ結果だろう。

もし私と同じように悩んでる人がいたら購入して後悔することは全くないと思う。
そして少し古くなってしまっているが、大事に使えばまだまだ古臭さなど微塵も感じさせない一品だ。

ミュージシャンを目指しているそこのあなた、あなたがもしプロのミュージシャンとしてステージやスタジオに立った時、その耳に刺さっているのはこのイヤホンかもしれない可能性すらある。

ポテンシャルとは恐ろしいものである。

これにて未だに私の耳にこの有線ピヤホン3が2日と空けず刺さっているのは、別にメタルやロックに合うだけだろ、どうせお前ドンシャリが好きなだけだろ的な単純な理由、それだけではない、というのはもうご理解いただけたと思う。

◎当サイトはアフィリエイト等は一切ございませんので、商品のリンクはつけてますがただの案内です。

このサイトを見たメーカーさんの方で、何か商品レビュー等お話しをいただけるメーカーさんがいらっしゃいましたら是非XのDMまでご連絡お願いいたします!

@UHHAA_ang


## 購入リンク


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👉 **Hi-Unit 001-pnk(e☆イヤホン)**


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